Go To キャンペーンを使ってどこ行く?北海道編

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 当初は7月から開始予定だったGo To キャンペーン事業ですが、キャンペーン事務委託費の問題で延期になる見込みです。しかし、事業自体が無くなるわけではないようなので今のうちにどこに出かけるのか計画を立てると予約するときに悩まずに済みます。そのため、今回はGo To キャンペーンを使ってどこに旅行するか悩んでいる人のために各都道府県の良いところをご紹介していこうと思います。今回の北海道から始まり沖縄まで気長にご紹介していきたいと思います。

Go To キャンペーン事業とは!?

 簡単にまとめると新型コロナウィルスの影響で多くの打撃を受けた観光業、飲食業、イベント・エンターテイメント業に対してクーポン券などの助成を行う事業です。Go To キャンペーンは「Go To Travel」「Go To Eat」「Go To Event」「Go To 商店街」の4つのキャンペーンに分かれています。それぞれの詳細についてはこちらの記事でご確認ください。

最大いくら?キャンペーン内容は?Go To キャンペーン事業について

北海道の新型コロナウィルスの感染者数は!?

 6月12日17時発表の北海道新型コロナウイルス感染症対策本部の資料を基にご説明します。

感染状況

累計検査人数 陽性累計 現在患者数 死亡累計 陰性確認累計
17,153 1,154 120 91 943

現在患者数の割合は「軽症・中等症:110 」「重症:10」となっています。

新規感染者数

新規患者数 濃厚接触者等
の新規患者数
濃厚接触者等以外
の新規患者数
10人 5人 5人

陽性率(道全体)

3.9%

(計算方法:本日の陽性者数(10人)/新規検査人数合計(254人)×100)

 

このようになっています。東京に比べると1日の感染者数は少ないものの人口の割合を考えるとまだまだ油断はできない状況のようです。

北海道の観光スポットは!?

北海道と言えば食に観光に楽しめる観光地です。エリアが広いため観光スポットなど多くあります。今回はざっくりエリアについてご紹介してきます。

札幌・小樽エリア(道中エリア)

 多くの観光客が行くであろうエリアです。新千歳空港から電車でスムーズにアクセスすることができる地域になります。北海道の人口の約4割弱(36%)を占める札幌市、メロンで有名な夕張市、通年観光リゾート地なニセコなどがあるエリアです。1泊2日で北海道に遊びに行く場合このエリアを中心に活動することが多いのではないでしょうか?

 上記の写真の小樽市では市内に100を超えるお寿司屋さんがありおいしいお寿司を食べることもできるエリアとなっています。夜になると小樽運河の夜景はとてもきれいです。

Go To キャンペーンを使ってどこ行く?北海道!札幌エリア編

函館エリア(道南エリア)

 先ほどご紹介した札幌・小樽エリア(道中エリア)の次に人気と言っても過言ではないエリアです。新函館北斗駅までは新幹線が繋がっており陸路や飛行機で函館空港を利用したりと飛行機が苦手な人でも陸路でアクセスしやすい地域になります。「五稜郭公園」や函館の温泉街「湯の川温泉」など札幌・小樽エリアとは違いゆっくり観光しながら滞在するのにおすすめなエリアです。

知床・釧路・網走エリア(道東エリア)

 2005年にユネスコ自然遺産に登録された知床五胡がある知床半島や野生動物(マッコウクジラ・シャチなど)と出会うことができる羅臼(らうす)があります。自然を楽しむことができるエリアになっています。このエリアは電車で移動するというよりもレンタカーを借りて移動することが多くなるエリアです。

旭川・稚内エリア(道北エリア)

 旭山動物園で有名な旭川市があるエリアです。テレビなどでよく取り上げられている動物園のひとつです。旭山動物園は6月1日から開園していますが、新型コロナウィルスの影響で屋内外でのもぐもぐタイム、こども牧場ふれあい時間、なるほどガイド、ワンポイントガイドは当面の間中止されています。また、マイクロバス、シルバーシャトルの運行についても当面の間中止が決定しています。そのため、アクセスするにはレンタカーを利用することが良いかと思います。

 また、日本国内最北端に位置する稚内市があるのもこのエリアになります。観光スポットとして有名なところは「宗谷岬」「ノシャップ岬(野寒布岬)」「稚内市立ノシャップ寒流水族館」などがあります。

観光するにあたり注意事項

 新型コロナウィルス感染症の疑いがある場合は、仮に旅行を予定していた場合でもキャンセルし各自治体や地域の方々に迷惑をかけないように心がけましょう。一人の行動で感染拡大を防ぐことができます。無理して旅行することはやめましょう。

 厚生労働省健康局結核感染症課からでている新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安についてご紹介します。

1.相談・受診の前に心がけていただきたいこと

発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。

発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。

2.帰国者・接触者相談センターに御相談いただく目安

以下のいずれかに該当する方は、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

風邪の症状や37.5度以上の発熱が4日以上続く方(解熱剤を飲み続けなければならない方も同様です。)
強いだるさ(倦怠感)や息苦しさ(呼吸困難)がある方

なお、以下のような方は重症化しやすいため、この状態が2日程度続く場合には、帰国者・接触者相談センターに御相談ください。

・ 高齢者
・ 糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)の基礎疾患がある方や透析を受
けている方
・ 免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
(妊婦の方へ)
妊婦の方については、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国
者・接触者相談センターに御相談ください。

(お子様をお持ちの方へ)

小児については、現時点で重症化しやすいとの報告はなく、新型コロナウ
イルス感染症については、目安どおりの対応をお願いします。

なお、現時点では新型コロナウイルス感染症以外の病気の方が圧倒的に多
い状況であり、インフルエンザ等の心配があるときには、通常と同様に、か
かりつけ医等に御相談ください。

となっています。詳しくは厚生労働省のHPなどでご確認ください。

まとめ

 事務委託費の影響で延期の可能性が高いGo To キャンペーン事業ですが、今のところ事業自体がなくなることはないようなので気長に旅行先を探しながら待つことがおすすめです。日本全土の感染者数は爆発的な増加は無いものの経済活動が再開されていることもありまだまだ油断ができない状況です。今後Go To Travelキャンペーンなどが開催されたとしても旅行直前に体調がすぐれなかったりした場合は、無理して旅行しないことが今後とても重要になってきます。すべての人が楽しく旅行を楽しむためにみんなで頑張りましょう!

 北海道はとても広く1泊2日ですべてのエリアを楽しむことは不可能です。どのエリアを重点的に楽しむかがとても重要になってきます。今回は北海道のざっくり内容となってしまいましたが別記事でそれぞれのエリアについてご紹介していきたと考えています。

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