はじめて一人で行く海外旅行 in タイ(Thailand) Part3

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 こんばんは、最近寒くなってきましたね。コートやマフラーなどの防寒具が必須になってきました。インフルエンザも最近は少しずつ増加傾向だとか・・・少し前までタイに行っていたのでまるで気候が真逆で体調を崩しそうです。ちょうど行った時期が、乾季ということもあり熱すぎず寒すぎずといった環境で、蒸し暑いと感じたことはありませんでしが、ホテルに滞在中に小さいゴキブリをほぼ毎日見たのが若干トラウマです^^;そのため帰国後カバンを開けるときにはすべてベランダで荷物を1つ1つ確認して変な虫を持ち帰ってきていないか確認したほどです。幸いにもお菓子以外のお土産を持って帰ってくることなく帰国することができました(笑)

 少し長くなりましたが、本題に移りたいと思います。海外旅行するときにスマートフォン(携帯電話)は皆さんどうしていますか?私は数回しか海外に行ったことはありませんが、毎回Wifiは借りず現地で契約もしくは事前に購入して通信環境を日本と同じようにして過ごしています。今回は、タイでの携帯電話の利用の仕方についてご説明したいと思います。

海外でのパケット通信どうしていますか?

今回訪れたタイについて下調べはほとんど行わずに渡航をしました。しかし、現地でスマートフォン(携帯電話)が使えない環境は、さすがに厳しいものがあります。海外でスマートフォンを利用する際には以下の方法があります。

1.ポケットWifiのレンタル

2.大手通信会社の海外ローミング

3.現地のプリペイドSIMカードを利用

この3点が、一般的かと思われます。

ポケットWifiのレンタル

 今回の渡航先タイと選択した場合、このようにでてきます。さすが、物価が日本よりも安いということもあり価格帯はとても魅力的です。しかしレンタルする際には不便なこともあります。

1.本体を持ち歩く必要性がある

 海外旅行をする際には、荷物が多くなりがちです。街中を出歩く際にはなるべく荷物を減らしたいと考えます。ポケットwifiをレンタルする際には、本体を持ち歩く必要があり、長時間出歩く場合には予備バッテリーも準備する必要があります。

2.毎日充電する必要がある

 こちらはスマートフォン(携帯電話)にも言えることですが、充電がないと基本的に使用することができません。普段からWifiを持ち歩いている方なら充電する癖がついていますが、旅先でレンタルしかしたことないひとには疲れて帰ってきて充電し忘れることなんかもありがちです。そのため、充電について気にする必要性があります。疲れてホテルに帰ってきてスマートフォンの充電は忘れずすることがあってもwifiは忘れがちです。

3.紛失、盗難のリスク

 海外で紛失や盗難被害を受けると、いろいろと手続きが面倒です。とくにこちらに過失があると違約金なんかも発生してしまうこともあります。

いろいろリスクについて書きましたがメリットもあります。

1.面倒な手続き不要

 基本的にSSID(ネットワーク名)とパスワードさえわかれば現地に到着しwifiの設定をすればすぐに使用することができます。

2.現地で契約など無駄な時間が必要ではない

 現地で契約をする必要がなく日本国内で事前にレンタルするため、現地で契約などをする必要がなく現地で無駄な時間を費やす必要性がありません。

大手通信会社の海外ローミング

・ソフトバンク

・au

・docomo

国内大手三社はこのようにサービスを展開しているようです。価格帯は980円~といったところです。このサービスを利用ことはかなり限定的では?と考えるほどタイの場合高額と言えます。

現地のプリペイドSIMカードを利用

 現地SIMカード利用ですが、最近では事前にAmazonなどのネットショッピングでも事前に購入することができます。また、最悪ツアーなどで空港でのフリータイムが無い場合を除き渡航先の空港で調達することも可能なようです。

AmazonでSIMカードを購入してみました。

 今回私が購入したのはこちらの商品です。SIMカードが2枚ついて8日間パケット無制限+音声通話100分がついているSIMカードです。

 価格はなんと2枚で828円、1枚あたり414円とwifiをレンタルするよりも安価にネットワーク回線を得ることができます。

利用する方法は簡単です。

 1.機内手荷物の中に忘れず購入したSIMカードを持参します。
 2.機内にてSIMカードを入れ替えます。
 3.現地到着後フライトモードを解除します
 4.現地の電波をつかんだら通信テスト
 5.音声通話は*700#に電話し有効化し終了

 このステップでiPhoneは問題なく使用することができました。AndroidやiOSのバージョンが古い場合APNの設定をする必要があるかもしれませんが、利用方法については付属してある説明書通りに設定すれば基本的には使用を開始することができます。

通信速度は?


   

 日本の大手キャリア程度問題なく通信速度はでます。しかもテザリングも無料で利用することができスマートフォン以外にもタブレットやノートパソコンなどに接続して利用することも可能です。

デメリットは?

もちろん使うからにはデメリットもあります。

1.SIMロック解除が必須

 国内でここ2~3年以内に購入したスマートフォンについては各キャリアのマイページもしくは各ショップにてSIMロックの解除を行う必要があります。SIMロックの解除を行わないと利用することはできません。

 ※最悪、現地にてwifi環境があれば各キャリアのマイページからSIMロックの解除を行うこともできますがキャリアによって受付時間の縛りがあるので事前に行うことが望ましいです。

2.バンド(通信形式)が合わないと使用ができない

 AppleのiPhoneやiPadの場合現地でも同じ機種を販売しているため基本的にはSIMフリー端末であれば利用することが可能です。AndroidやiPhone6以前のものについては若干通信規格が合わず使用できないこともあるそうなので購入されると時にはレビューを参考にしてみてください。

3.何事も自己責任

 現地について電波を掴んではじめて利用を開始することができます。SIMカードを1枚しか買わず現地にて不具合で使用できず困惑するなんてこともあり得るので価格帯が安い場合2枚持っていくことが望ましいと思います。2枚購入して2枚とも使えないということは考えにくいからです。

メリットは?

1.スマートフォン以外の充電を気にする必要性がない

 wifiをレンタルした場合、どうしてもスマートフォン以外にバッテリーを気にする必要があります。しかし、SIMカードを抜差し利用する現地SIMカードではスマートフォン以外にバッテリーを心配する必要がなくなります。

2.紛失、盗難のリスクがない

 基本的に紛失、盗難にあってもSIMカード自体に違約金が発生することはないと思います。というのも必ず返却しななさいという感じはないからです。

3.海外を感じさせないストレスフリー

 日本と同じ環境で電波を受信することができるため、海外にいるようで日本と同じような通信環境を手に入れることができます。wifiのバッテリーや紛失などなど自分のスマートフォンさえ無くさなければ良いからです。

まとめ

 今回は、タイでの通信環境について記事を書いてみました。私自身現地のSIMカードしかいままで利用したことがないのでスマートフォンについては日本と変わらずストレスなく利用することができています。

 昔、両親がグアムに行く際にも「ここで契約できるからwifi借りずにチャレンジしたほうがいいよ」というくらいです(笑)

 不安が多いこともありますが、海外でしか経験できないことも多くあります、レンタルや海外ローミングを利用するよりもすこし冒険するのも旅の楽しみ方の一つでは?と私は考えています。

はじめて一人で行く海外旅行 in タイ(Thailand) Part1

はじめて一人で行く海外旅行 in タイ(Thailand) Part2

 

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