ヒルトンハワイアンビレッジ、部屋をアップグレードするには!?

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ヒルトンハワイアンビレッジ、部屋をアップグレードするには!? 

 こんばんは、今回は私たちがハワイへ旅行した時に宿泊したヒルトンハワイアンビレッジで部屋をアップグレードしてもらった時のことについてお話したいと思います。

 私自身、予約した部屋がアップグレードされることなど予想もしませんでした。もともと予約していた部屋よりもグレードがあがることは誰もが嬉しいことですよね。私たちの経験を記事でまとめてみました。

予約内容は?

 今回、私たち家族が予約していた内はこちらです。

 当初は、普通のシティービューの部屋を予約していたのですが、ヒルトンのセールがたまたまあり、ジュニアスイート以上であれば50%割引(半額)だったため、最後の2泊3日はヒルトンハワイアンビレッジのジュニアスイートに宿泊することにしました。家族4人で615.04USD日本円で約68,884円(1ドル112円計算)で宿泊できることもあり、今回宿泊してみることにしました。

予約段階でどこに宿泊するかわかるの?

  ヒルトンハワイアンビレッジは5つのホテルタワーに分かれています。タワーの概要はこちら

ザ・アリイ

 ビーチフロントにあるザ・アリイの特徴は
しっかりと確保されたプライバシー。ご宿泊
のお客様専用のフロントデスクとコンシェル
ジェサービスが整っています。洗練された
お部屋はもちろん、専用のプールテラス、
ジャグジー、マッサージルームとサウナを
備えたフィットネスセンターやミックスバー
など、様々な専用施設をご利用いただけます。

レインボー・タワー

紺碧の太平洋、勇壮なダイヤモンドヘッド、
輝くホノルルの海岸線を一望に見渡す
レインボー・タワー。白い浜辺にそびえ立ち、
280坪のスーパープールをすぐそこに備えて
います。

 

タパ・タワー

輝く海とリゾートの景色を眼下に収める
タパ・タワー。タパプールを隣に控え、
リゾート一番のショップ、レストラン、バー
がまさにすぐそこにあります。


ダイヤモンドヘッド・タワー

静かな太平洋とリゾートの景色を見下ろす
ダイヤモンドヘッド・タワー。リゾートの中心
に位置し、24時間利用可能なゼロックス®
ビジネスセンターなど数々のリゾート施設の
利用に便利です。


カリア・タワー

世界でも名高いマンダラ・スパを備えた
カリア・タワーで心からくつろぎをどうそ。

(ホテルの説明・詳細についてはヒルトンの公式ページより引用)

 今回、私たちが予約した内容はではタワー選択をしないものを選択していました。そのため、基本的にデジタルチェックインができるまでは部屋やタワーの選択はできないようです。

 私自身下調べしていなかったためハワイのヒルトン=レインボータワーに宿泊できるものだと思っていました^^;

アップグレードしてもらうためには!?

 今回、ジュニアスイートに宿泊することもあり家族でとてもわくわくしていました。

デジタルチェックインをする段階では!?

 デジタルチェックインをする段階では、ダイヤモンドヘッド・タワーもしくはタパ・タワーの低層階しか選択することができませんでした。この時、夫婦で「え!?」となります。なぜならヒルトン=レインボータワーといイメージだからです。

(ヒルトン公式ページより引用)

 ハワイ=ヒルトン=レインボータワーのイメージ日本人なら多くの人が想像していると思います。私も、ここに宿泊するんだ!くらいで予約をしていました。が現実は甘くはありませんでした。

できることはやってみましょう!

 現状では、ダイヤモンドヘッド・タワーもしくはタパ・タワーの低層階はシステム的にどうすることもできません。ではどうするか

家族で誕生日・もしくは記念日を伝える。

 私たちの場合は、宿泊する日がちょうど妻の誕生日でした。そのため、スマートフォンでHilton Honorsのアプリで妻が誕生日であることを伝えました。特に何かしてほしいわけでなく、「妻が誕生日なんだよね~」くらいの軽い内容を送りました。

ヒルトンのステータスを持っている場合そもそもアップグレードされているかも!?

 飛行機会社同様に各種ホテルも宿泊する日数によってステータス制をとっているホテルも多く存在しています。今回宿泊しているヒルトンもステータスの制度があります。私が持っていたステータスはというと・・・・

 ダイヤモンド会員です。この点についてはホテル側へは伝える必要性はないと思います。ただし、公式サイトから予約していないとステータス内容を受けることができないこともあるようなのでパック旅行の方はお気を付けください。

アップグレードできたの!?

 正直アップグレードというよりは、ダイヤモンドヘッド・タワーもしくはタパ・タワーというところが一番ネックで空室状況などの兼ね合いでレインボータワー(低層階)を望んでいました。妻にもここに泊まるよ!といったときにハワイ=ヒルトン=レインボータワーというイメージだったのでやはりそれ以外のタワーでなおかつ誕生日にだったのでなんとかならないのかぁと思いホテルへ連絡を行いました。

 ホテルからに連絡は!?

 前段切れていますが、妻の誕生日で宿泊するんですが他のタワーの空室はありませんか?と聞いています。

その結果

 他のタワーへの変更ではなく、タパタワーの高層階に変更ということになりました。妻にもこのことを説明したらどこでもよかったのにという意外な返答が・・・とはいえアップグレードに成功?することが来ました。

宿泊した内容については下記の記事へ

ヒルトンダイヤモンド会員の効力は?〜ハワイアンビレッジ滞在記〜

当時は検索しませんでしたがいくら相当のお部屋かというと・・・・1泊579ドル~となっています。

※サンプルで見ている価格帯なのであくまで当時の日付とは異なります。

2泊すると・・・・

 税金含め1446.47USD、日本円にして162,004円(1ドル112円計算)もともと私たちは615.04USD日本円で約68,884円(1ドル112円計算)で予約をしているので差額が・・・・

93,120円・・・・というかもともとの予約よりも倍以上良い部屋にしてもらうことができました。しかも私たちが宿泊した部屋は30階以上の高層階部屋からは・・・・

 まさかのレインボータワーを見下ろすことのできる階数でした。ある意味このアングルで見ることのほうが生涯少ない気がします^^;

まとめ

 そもそも、ヒルトンのダイヤモンド会員ということもあったかもしれませんが、デジタルチェックインの段階では低層階しか選択することができなかったので妻の誕生日を伝えたことが大きかったような気がします。チェックの際も誕生日特典をもらうことができました。そちらについては別記事で紹介したいと思います。

 ともかく、公式ページで予約してホテル側に連絡するとういことも部屋をアップグレードしてもうためには有効化もしれませんね。今はGoogle翻訳などもあるので英語が苦手でもホテル側に意思を伝えることができるのでチャレンジしてもいいかもしれないですね

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