ドール(Dole)って聞くとどんなイメージがありますか?私個人的にですがドール(Dole)=バナナっていうイメージが強いです。そんなドールですがオアフ島にパイナップルの施設があります。大人も子供も楽しめる施設です。今回はオアフ島にある「ドールプランテーション」についてまとめてみました。
【2026年10月 情報更新】
この記事は2020年の体験・情報をもとに書いたものです。2026年10月時点で変わっている点をまとめました。本文の金額・営業時間・条件は、書いた当時のものとして読んでください。
- 2026年の料金・時間:営業は9:30〜17:30。敷地への入場と駐車場は無料です。パイナップル・エクスプレス(列車)は大人15ドル・子ども(4〜12歳)12.85ドル、パイナップル・ガーデン迷路は大人10ドル・子ども8ドル、3つのアトラクションのコンボは大人28ドル・子ども24ドルです。本文の料金(列車12ドル/10ドルなど)は2020年当時のものです。円換算:2020年ごろは1ドル103〜110円前後でしたが、2026年10月は157円前後です。同じドル額でも円では約1.5倍になります。
ドール(Dole)って聞くとどんなイメージがありますか?私個人的にですがドール(Dole)=バナナっていうイメージが強いです。そんなドールですがオアフ島にパイナップルの施設があります。大人も子供も楽しめる施設です。今回はオアフ島にある「ドールプランテーション」についてまとめてみました。
ドールプランテーションってどこにあるの!?
ちょうどオアフ島の中心部に当たる場所に「ドールプランテーション」はあります。ちょっと先に行くとすぐノースショア(北部)にもアクセスできる場所にあります。そんなオアフ島の中心部にある「ドールプランテーション」ですがワイキキからは車で約40分、バスで約1時間30分の場所にあります。
ドールプランテーションってどんなところ?
1950年にフルーツ屋台から始まったドール。1989年にハワイに「ドールプランテーション」をオープンしました。今ではオアフで人気のある観光地の一つとなり、年間100万人が訪れているそうです。「ドールプランテーション」では、ファミリー楽しめるアクティビティがたくさんあります。
アクティビティでは、「パイナップルエクスプレスの列車ツアー」、「ガーデンツアー」、そしてギネスブックにも載ったことがある「ガーデン迷路」があります。オリジナルグッズやお土産を取り扱うカントリーストアでは、パイナップル製品のアイスクリームなども販売しています。
パイナップルエクスプレス・トレインツアー
※ドールプランテーションHPより引用
3.2kmのノースショアの景色を楽しみながら約20分間列車に乗りナレーションを聞きながらパイナップルの歴史やドールプランテーションについて学ぶことができます。
子供が大好きな電車にハワイで乗ることができます。子連れでハワイへ行くと買い物、観光、アクティビティとありますが子供にストレスがたまり気味です。子供がまだ小さい場合電車に乗ることで子供のストレスを発散することでこの先の行程がスムーズに進むこともあるかもしれません。
乗車料金
大人:12ドル
子供(4歳~12歳):10ドル
4歳未満無料
※4歳未満の子供は無料です。必ず大人の付き添いが必要です。
プランテーション・ガーデンツアー
ドールプランテーションの園内には8つのエリアが散歩をしながら散策をすることができます。スマートフォン(iOSもしくはAndroid)でアプリをダウンロードするとハワイの民話を聞きながら散策をすることができます。
入園料金
大人:7.25ドル
子供(4歳~12歳):6.5ドル
4歳未満無料
※4歳未満の子供は無料です。必ず大人の付き添いが必要です。
パイナップルガーデン迷路
2008年にギネスブックに認定されたこともある巨大迷路があります。全長4kmの通路には1万4千本のハワイの植物が植えられています。雰囲気としては「ハリーポッター炎のゴブレット」の迷宮みたいな感じです。途中には8ヵ所のチェックポイントがあり、歴代の記録を超えると商品をもらえたり迷路の入り口に名前が記されます。
入園料金
大人:8.25ドル
子供(4歳~12歳):6.25ドル
4歳未満無料
※4歳未満の子供は無料です。必ず大人の付き添いが必要です。
ロコモコやデザートが楽しめるレストラン
ドールプランテーションで有名な「ドールホイップ」やホットドック、ロコモコ、ハンバーガーなど軽食を楽しむこともできます。ここで昼食を食べるというよりもデザートを食べによることをおすすめします。
【公式】現地のメニューはこちらから
ドール・プランテーションのメニュー(公式PDF・2017年版)
おすすめなアクセス方法は?
レンタカー
オアフ島の中心部ということもあり、タクシーでいくよりもレンタカーでいくことがおすすめです。日本人観光客が多くいく場所なので周遊ツアーなども多くありますが、自由度が高いレンタカーをおすすめします。ドールプランテーションのすぐ先にはサーファーの聖地ノースショア(北部)などもありローカルな雰囲気を楽しむことができます。
【別記事】ハワイではじめてのレンタカー体験記事はこちら
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【別記事】サーファーの聖地「ハレイワ」観光スポットと治安は!?
サーファーの聖地「ハレイワ」観光スポットと治安は!?
まとめ
日本人観光客の多くの人が行く「ドールプランテーション」ですが、大人だけでなく子供も楽しむことができるアクティビティ(体験)があります。子供をつれてハワイへいくとまだ子供が小さいと子供がストレスをためてしまいます。発散させるためにトレイン(電車)に乗せたりアイスクリームを食べたりして子供のストレスを発散させるとその後のスケジュールがスムーズにいくかもしれません。ハワイの中ではアクティビティの価格も安価(安い)のでおすすめです。
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公式情報:ドール・プランテーション(公式サイト)







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