サーファーの聖地「ハレイワ」観光スポットと治安は!?

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 オアフ島の「ノースショア(北部)」にある町が「ハレイワ」です。世界でも有数の良質な波に乗れることから「サーファーの聖地」とも言われています。グルメでは「ガーリックシュリンプ」や「ジェイブアイス」の老舗名店がある地域です。そんな「ハレイワ」の観光スポットと治安についてまとめてみました。

ハレイワってどこにあるの?

 ワイキキから車で約50分、バスで約1時間30分のところにあるオアフ島の「ノースショア(北部)」に位置する町が「ハレイワ」です。ワイキキの間反対にあるため、ワイキキとは違いゆっくりと時間が流れているローカルな地域です。

ハレイワの観光スポットは?

ハレイワ|写真:ハレイワの観光スポットは?

 世界でも有数の良質な波に乗ることができることから世界中のサーファーが集まる街です。そんなハレイワですがウクレレ工房やサーフボード工房などワイキキにはない観光スポットが多くあります。今回はその中からおすすめな場所をチョイスしてみました。

ハレイワ・アリイ・ビーチ・パーク

 ハレイワのビーチでは高確率でホヌ(ウミガメ)に遭遇することができます。私たちもハレイワでウミガメを見ることができました。私たちが見た場所はハレイワ・アリイ・ビーチ・パークではありませんでしたがツアーに来なくても運が良ければ高確率で見ることができます。

こんな感じでウミガメをすぐ近くでみることができます。

【別記事】オアフ島で海がめ「ホヌ」に出会えるビーチ(北部)ノースショア編

オアフ島で海がめ「ホヌ」に出会えるビーチ(北部)ノースショア編

The Ukulele Site

 ホノルル(カカアコ)にも店舗がありますが、ハレイワにも店舗があります。日本ではここまで多くのウクレレを見ることはないんじゃないかってくらい多くのウクレレがあります。駐車場もありふらっと立ち寄るのにおすすめです。

ジェニーズシュリンプランチワゴン

2018年にできたばかりの新しいガーリックシュリンプのお店です。有名店なども多くありますが、ここは「穴場」です。お店によっては1時間ほど並ぶこともありますが、ここはそこまで混雑していません。以前有名だった「マッキーズ・シュリンプ」が閉店後そこで働いていた従業員によって再スタートしたお店です。

写真:ジェニーズシュリンプランチワゴン

Tini Manini

 子供服のショップです。すべて自作で作成されておりオリジナリティが高いショップです。お店自体は大きくないため、ふらっと立ち寄るのにおすすめです。周辺にいろんなお店があるので散策するのにおすすめな場所です。

【公式】Tini Manini(英語)

マツモトシェイブアイス

 「ハレイワ」でもっとも有名なジェイブアイス屋さんです。これを求めてこの地域に来るくらい有名なお店です。特に有名なメニューは「レインボー」です。よく写真にでているものがこの商品になります。ぜひ近くまで来たときには堪能してください。

ハレイワの治安は?

 ワイキキよりノースショア(北部)に位置する場所です。ワイキキに比べるとローカルな地域になります。治安が悪い地域ではありませんが、レンタカーの見える位置に貴重品や貴金属は放置しないようにしましょう。治安が比較的良い地域でも車上荒らし、置き引き、スリの被害に会うことがあります。自己防衛が大切です。

ハレイワまでのおすすめな行き方は?

写真:ハレイワまでのおすすめな行き方は?

レンタカー

 ワイキキから車で約50分、バスで約1時間30分のところにあるオアフ島の「ノースショア(北部)」に位置する町が「ハレイワ」です。ワイキキからレンタカーを利用せず行くのは至難の業です。アクセスするならレンタカーがおすすめです。

【別記事】ハワイではじめてのレンタカー体験記事はこちら

初めてでも大丈夫!ハワイでのレンタカードライブ体験

まとめ

 今回は「ハレイワ」についてまとめてみました。世界でも有数の良質な波に乗ることができることから世界中のサーファーが集まる街です。そんなハレイワですがウクレレ工房やサーフボード工房などワイキキにはない観光スポットが多くあります。今回はその中からおすすめな場所をチョイスしてみました。ぜひ一度行くことをおすすめします。

2026年10月時点|ハレイワの海で気をつけること(ハワイ州の公式情報)

本文は2020年の記事です。サーフィンで有名なハレイワ周辺の海は、季節で表情が変わります。2026年10月10日に、ハワイ州の海洋安全サイトで確認できたことをまとめます。

ライフガードハワイ州のリスト(2026年6月15日更新)では、ハレイワ・アリイ・ビーチパーク(Haleiwa Alii Beach Park)は、毎日8:00〜18:30です。塔にライフガードがいないときは、911に電話します。
夏と冬ハワイ州の海洋安全サイトでは、5月から10月の夏は、北のビーチは波が小さいか平らです(トレードウィンドの当たる場所では、大きなうねりが出ることもあります)。11月から4月の冬は、北や西向きの多くのビーチで、波が極端に高くなります。2026年10月は、夏から冬に切り替わる時期です。
強い流れ強い流れ(Strong Currents)の案内では、強い流れはハワイのどのビーチでも起こるとされています。標識がなくても、強い流れがあることがあるため、海に入る前にライフガードに聞きます。
流れにつかまったら慌てず、体力を温存して、仰向けか、うつ伏せで浮きます。流れに逆らって泳がず、流れに身を任せます。岸に向かって声をあげ、手を振って助けを呼びます。
ビーチの状況Safe Beach Day(HawaiiBeachSafety.comは、ここに転送されます)で、ビーチごとの危険や状況の情報を確認できます。サイトには、情報は参考で、リアルタイムとは限らないと書かれています。

Q. 子どもを連れて、ハレイワのビーチで泳げますか?

A. 季節と波によります。ライフガードの塔があるビーチで、入る前にライフガードに状況を聞きます。冬は、北向きのビーチで波が極端に高くなるため、海に入らず、眺めるだけにする選択もあります。

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かーくん(夫)です。都内に住む、旅行好きのパパです。陸マイラーとして、ANAのマイルを貯めて、家族旅行の特典航空券に使っています。2017年に、ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)を取得しました。妻の裏ボスと、子ども2人の家族旅行のことを書いています。