【沖縄】名護市の子連れおすすめスポット|カヌチャリゾート・OKINAWAフルーツらんど・ブセナ海中公園・道の駅許田

名護市のブセナ岬のビーチ(イメージ写真)
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2021年11月に、夫婦と子ども2人(5歳と3歳)で、沖縄の名護市エリアを中心に家族旅行をしました。この記事では、名護市の子連れ旅行で、子どもと楽しめたスポットを、カヌチャリゾート、OKINAWAフルーツらんど、ブセナ海中公園、シーサーの絵付け体験、道の駅許田(やんばる物産センター)の5つにしぼってご紹介します。

営業時間や料金は、2026年10月時点で各施設の公式サイトに出ていた内容を書いています。旅行の前に、最新の案内も確認してください。

この記事でわかること

  • 名護市は、沖縄本島の北部にあるエリア。那覇空港から、有料道路を使って車で約1時間、使わないと約1時間30分(我が家の目安)
  • OKINAWAフルーツらんど:10:00〜18:00(最終入園17:30)、大人1,200円・子ども(4歳以上)600円
  • ブセナ海中公園:海中展望塔は、4〜10月が9:00〜17:30、11〜3月が9:00〜17:00。年中無休(荒天で休園あり)
  • 道の駅許田:8:30〜19:00、年中無休。駐車場は無料、授乳室とおむつ替えのスペースあり
  • カヌチャリゾートには1泊。夕食付きのプランがおすすめです

※ 営業時間・料金・休園日は、2026年10月時点の各公式サイトの案内です。台風などで休園になることがあります。

この記事の内容

① 名護市エリアってどこ?

名護市は、沖縄本島の北部に位置するエリアです。「ネオパークオキナワ」「カヌチャリゾート」「OKINAWAフルーツらんど」「部瀬名岬」「ブセナ海中公園」「羽地内海」などが、よく知られた観光スポットです。

那覇空港からは、有料道路を使うと車で約1時間、有料道路を使わない場合は約1時間30分のエリアです(我が家の目安。道路状況で変わります)。名護・北部を2泊3日で回るモデルプランは、沖縄 名護・北部 子連れ2泊3日モデルプラン【2026年版】にまとめています。

スポット 公式で確認できた内容(2026年10月時点)
カヌチャリゾート 名護市字安部156-2。那覇空港から約80分。園内は無料のトロリーバスで移動
OKINAWAフルーツらんど 10:00〜18:00(最終入園17:30)。大人1,200円・子ども(4歳以上)600円
ブセナ海中公園 海中展望塔は4〜10月が9:00〜17:30、11〜3月が9:00〜17:00。年中無休(荒天で休園)
シーサーの絵付け体験 体験できる店ごとに、料金や時間が違います
道の駅許田(やんばる物産センター) 8:30〜19:00、年中無休。駐車場は無料(272台)。授乳室・おむつ替えあり
名護市の子連れ|イメージ写真:名護市のブセナ岬のビーチ(夕方)
イメージ写真:名護市のブセナ岬のビーチ(夕方)|写真:663highland(CC BY 2.5)/Wikimedia Commons

② 名護市の子連れで楽しめる観光スポット5つ

私たちが、子どもたちと楽しめた場所として訪れたのは、次の5つです。どれも、子どもの年齢や、天気に合わせて組み合わせられます。

カヌチャリゾート

沖縄本島北部、豊かな森と美しい海に囲まれた「カヌチャリゾート」。約80万坪の広大なリゾートエリアの中には、8つのホテル棟をはじめ、ビーチ、プール、ゴルフコースもあり、海と陸の両方のレジャーが楽しめます(公式サイトより引用。2021年当時の紹介文)。

我が家は、カヌチャリゾートに1泊しました。とにかく敷地が広く、チェックインからチェックアウトまで、このホテルの中で過ごせるくらいです。2021年11月に泊まったときは、チェックインすると、滞在中、カートに自由に乗ることができました。

カヌチャリゾート沖縄の入口の看板
カヌチャリゾートの入口(我が家の写真・2021年11月)
カヌチャリゾートの園内で使える電動カート
園内で使えるカート(我が家の写真・2021年11月)

難点は、近くに飲食店が少なく、食事はホテルの中でとることになる点です。リゾートなので、金額もそれなりにします。夕食付きのプランがおすすめです。

公式サイトによると、園内の移動は、無料のトロリーバスが基本です。有料のレンタルカート(運転免許が必要)もあります(2026年10月時点)。アクセスや宿泊のくわしい様子は、カヌチャリゾート沖縄のアクセスと宿泊メモに書いています。

📍 カヌチャリゾートの場所

沖縄県名護市安部156-2|Googleマップで開く

OKINAWAフルーツらんど

名護市にある、熱帯のフルーツの果樹園と、鳥にふれあえるバードゾーンがある施設です。公式サイトには、次のようなものが案内されています(2026年10月時点)。

  • バードゾーン:カラフルなオウムやインコがいて、エサを買うことができます。鳥は自由に飛ぶので、フンが落ちることがあります
  • フルーツゾーン:マンゴー、グアバ、パパイヤ、バナナなど、30種類以上の果物が育つ熱帯の果樹園
  • フルーツカフェ:トロピカルスイーツ。ブルーシールとのコラボのデザートもあります
  • トロピカル王国物語:謎解きの冒険ゲーム
OKINAWAフルーツらんどの入口の看板
OKINAWAフルーツらんどの入口(我が家の写真・2021年11月)
項目 内容(公式・2026年10月時点)
営業時間 10:00〜18:00(最終入園17:30)
入園料 大人1,200円、子ども(4歳以上)600円
住所 沖縄県名護市字為又1220-71
電話 0980-52-1568

我が家も、ここを訪れました。公式サイトは、OKINAWAフルーツらんどです。

📍 OKINAWAフルーツらんどの場所

沖縄県名護市為又1220-71|Googleマップで開く

ブセナ海中公園

部瀬名岬の沖に立つ海中展望塔と、グラスボートで、海の中の様子を見られる施設です。公式サイトの案内は、次のとおりです(2026年10月時点)。

項目 内容(公式)
営業時間(海中展望塔) 4〜10月:9:00〜17:30(最終入場17:30)/11〜3月:9:00〜17:00(最終入場17:00)
営業時間(グラスボート) 4〜10月:9:10〜17:30/11〜3月:9:10〜17:00
休み 年中無休(荒天時は休園・運休)
住所・電話 沖縄県名護市字喜瀬1744-1/0980-52-3379
料金(公式) 大人 子ども(4歳〜中学生)
海中展望塔 1,050円 530円
グラスボート 1,560円 780円
セット(展望塔+グラスボート) 2,100円 1,050円

10名以上は団体割引があります。料金表には、改定日の記載がありません。公式の料金ページで確認してください。

公式サイトには、2026年8月と9月に、台風のため臨時休園したお知らせが出ていました。台風の多い時期は、出発前に、開園しているかを確認しておくと安心です。我が家も、ここを訪れました。ブセナ海中公園の公式サイト

📍 ブセナ海中公園の場所

沖縄県名護市字喜瀬1744-1|Googleマップで開く

シーサーの絵付け体験

我が家は、シーサーの絵付け体験もしました。体験できる場所は何か所かあり、料金や所要時間は、店ごとに違います。予約が必要かどうかも含めて、行く前に確認してください。

参考までに、OKINAWAフルーツらんどの公式サイトには、手づくりのシーサーの絵付け体験が案内されています(2,200〜2,500円、約20〜40分、10:00〜16:00。2026年10月時点)。

シーサーの石像と、沖縄の青い海
沖縄らしい風景(イメージ写真)

道の駅許田(やんばる物産センター)

北部への行き帰りに寄りやすい、道の駅です。沖縄観光情報サイト「おきなわ物語」に、次のような情報が出ています(最終更新2024年10月18日)。

  • 営業時間:8:30〜19:00(店舗により異なります)。年中無休で、旧盆と年末は短縮営業
  • 駐車場:無料(272台)
  • 赤ちゃん連れの設備:授乳室と、おむつ替えのスペースがあります
  • やんばるの12市町村の特産品や旬のフルーツ。名物は、おっぱ牛乳のソフトクリームと、サーターアンダギー
  • 美ら海水族館など、本島の観光施設の割引チケットも扱っています

我が家も、ここに立ち寄りました。最新の情報は、おきなわ物語の道の駅許田のページと、現地で確認してください。

📍 道の駅許田の場所

沖縄県名護市許田17-1|Googleマップで開く

③ 子連れで回るときのポイント

各施設の公式の案内から、子連れで回るときに知っておきたいことをまとめます。

  • 開いている時間が、場所ごとに違います。道の駅許田が8:30〜19:00ともっとも長く、OKINAWAフルーツらんどは10:00から。ブセナ海中公園は、11〜3月は17:00までなので、冬は早めに動きます
  • 最終の入場時刻に注意。フルーツらんどは17:30、ブセナ海中公園の海中展望塔は4〜10月が17:30、11〜3月が17:00です
  • 台風や荒天のときは、休園になることがあります。ブセナ海中公園は年中無休ですが、荒天時は休園・運休です
  • 赤ちゃん連れの休憩は、道の駅許田が便利です。授乳室とおむつ替えのスペースがあり、駐車場も無料です
  • 子どもの料金の年齢が、場所ごとに違います。フルーツらんどは4歳以上、ブセナ海中公園は4歳から中学生までが子ども料金です
イメージ写真:やんばるの亜熱帯の森(沖縄本島北部)
イメージ写真:やんばるの亜熱帯の森(沖縄本島北部)|写真:kohei sasabuchi(CC BY 2.0)/Wikimedia Commons

よくある質問

Q. 名護市は、那覇空港から車でどのくらい?
A. 我が家の目安は、有料道路を使って約1時間、使わない場合は約1時間30分です。カヌチャリゾートの公式サイトには、那覇空港から約80分と案内されています。道路状況で変わります。

Q. ブセナ海中公園の料金は?
A. 公式サイトの料金表では、海中展望塔が大人1,050円・子ども530円、グラスボートが大人1,560円・子ども780円、セットが大人2,100円・子ども1,050円です。子どもは、4歳から中学生までです。

Q. OKINAWAフルーツらんどの営業時間と料金は?
A. 公式サイトでは、10:00〜18:00(最終入園17:30)、大人1,200円、子ども(4歳以上)600円と案内されています(2026年10月時点)。

Q. 道の駅許田に、赤ちゃん連れの設備はある?
A. おきなわ物語の情報では、授乳室と、おむつ替えのスペースがあります。駐車場は無料で、272台分あります。

Q. 台風のときも、営業している?
A. ブセナ海中公園は年中無休ですが、荒天時は休園・運休になります。公式サイトには、2026年8月と9月に台風で臨時休園したお知らせが出ていました。出発前に、公式サイトで確認してください。

まとめ

  • □ 那覇空港から名護市までは、有料道路を使って約1時間、使わないと約1時間30分(目安)
  • □ フルーツらんどは最終入園17:30、ブセナ海中公園は冬は17:00まで。時間を逆算して回る
  • □ 台風のときは、休園・運休がないか、出発前に公式サイトで確認
  • □ 赤ちゃん連れの休憩は、道の駅許田(授乳室・おむつ替え・駐車場無料)
  • □ カヌチャリゾートは、近くに飲食店が少ないので、夕食付きのプランがおすすめ

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アイキャッチ写真:Busena Resort11n4272/663highland(CC BY 2.5)。トリミングと文字入れの加工をしています。

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ABOUTこの記事をかいた人

かーくん(夫)です。都内に住む、旅行好きのパパです。陸マイラーとして、ANAのマイルを貯めて、家族旅行の特典航空券に使っています。2017年に、ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)を取得しました。妻の裏ボスと、子ども2人の家族旅行のことを書いています。