オアフ島の絶景を楽しむ「ジップライン」子供との距離感が縮むかも?

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オアフ島の絶景を楽しむ「ジップライン」子供との距離感が縮むかも?

 テレビ番組でも紹介されたことがあるオアフとの「ジップライン」ってしっていますか?対象年齢が7歳以上ですが、なかなかスリリングな体験ができることから難しい年ごろの子供との距離感が縮むかもしれません。そんな「ジップライン」が楽しめる「カフク」と言われるエリアについてもまとめてみました。

ジップラインとは!?

写真のように木々の間に張られたワイヤーロープをプーリーと呼ばれる滑車を使って滑り降りる遊びです。スタート地点とゴール地点の間に張られたワイヤーロープを1コースとし大人と子供両方が楽しめるアクティビティです。

ジップラインのある「カフク」という地域は!?

オアフ島のノースショア(北部)にある地域それが「カフク」です。ワイキキから約60kmの場所にあり、車で約約1時間ほどの場所にあります。ガーリックシュリンプが有名な地域でもあります。

ジップラインを体験できる場所は!?

「CLIMB Works Keana Farms – Zipline Tour」

カフクの市街地からすぐの場所に「ジップライン」を体験できるところがあります。とても自然豊かな地域で、オアフ島でも観光客が多くいるワイキキやホノルルとは異なりローカルな地域になります。

参加条件は?

・7歳以上(37kg~122kg)の方

※7歳以上で37kg以下の場合はガイドの方との2人乗りで参加することが可能です。

・7歳~14歳までは大人の同伴が必要です。

※体重が113kg以上の場合は健康な方に限られます。

 

・サンダルでの参加は不可(必ずシューズで参加してください)

・3時間程度立っていたり1時間程度山道を歩きます。体力に自信がない方はよく考えて参加してください。
 
詳しい参加条件については公式HPで確認してください。
 

料金は?

・1名:169ドル

・送迎付き1名:169ドル+30ドル=199ドル

その他注意事項

・日本語は通じますか?

スタッフは日本語が話せる人はほぼいません。しかし、身振り手振りのボディーランゲージで意思の疎通ができます。子供には英語を身近で体験することができるとても良い機会です。

・トイレについて

 施設内にはありますが、ツアー参加中の3時間はトイレがありません。

・荷物はどうしたら?

小さいロッカーがあります。大きい荷物についてはご自身で保管するかレンタカーで来ている場合は車の中で保管するしかありません。ロッカーのカギは個人保管なので無くさないように気を付けてください。

【公式】CLIMB Works Keana Farms – Zipline Tour(英語)

カフクでおすすめな食事場所

CLIMB Works Keana Farms – Zipline Tourでは3時間のツアーを終えた後に食事はありません。そのため、送迎で一度戻るかレンタカーで食事場所まで移動するかの2択になります。レンタカーで来た場合事前に食事場所をご紹介します。

フミズ カフク シュリンプ

 エビがとても大振りでおいしいガーリックシュリンプを食べれるお店です。ジップツアーの場所から少し離れていますがカフクに行ったらガーリックシュリンプを食べることをおすすめましす。ホノルルやワイキキと異なり混雑もそこまでしてません。

カフク ファーム

ランチやディナーというよりはカフェでアサイボウルなどを食べたい人におすすめなスポットです。ハワイの重たいメニューに飽きてきたころにおすすめです。スムージーや野菜を多く使ったメニューを楽しむことができます。

【公式】Kahuku Farms(英語)

Seven Brothers “At the Mill”

カフクで有名な「ハンバーガー」のお店です。とても大きく量があります。とてもフレンドリーな店員さんが多くいます。このお店以外にも周辺にガーリックシュリンプのお店などもあるのでこの周辺を散策するのもおすすめです。

【公式】Seven Brothers “At the Mill(英語)

カフクまでのおすすめな行き方は?

レンタカー

往復送迎があるプランもありますがせっかく「カフク」にいったのであれば周辺を観光してみたり食事をとってみることをおすすめします。ローカルな地域なあ溜ワイキキ周辺を運転するときには少し気を使いますが、少し走れば車の通りも徐々に減っていきとても運転しやすい地域です。ぜひレンタカーにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

【別記事】ハワイではじめてのレンタカー体験記事はこちら

初めてでも大丈夫!ハワイでのレンタカードライブ体験

まとめ

 今回は「ジップライン」がある「カフク」というエリアに注目して記事を書いてみました。大自然の中を「ジップライン」で駆け抜けるととてもリフレッシュできますしスリリングな思いもできます。子供との良い思い出にもなりますし、反抗期の子供との距離感も縮むかもしれませんね。

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