子連れでハワイおすすめな移動方法は!?レンタカー?トロリー?タクシー?

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子連れでハワイおすすめな移動方法は!?レンタカー?トロリー?タクシー?

 2019年に私たちは子供(当時2歳+0歳)を連れてハワイに7泊9日で家族旅行をしてきました。その時、利用した交通手段について子供連れの目線でまとめました。それぞれの交通手段のメリット、デメリットを書いてありますので子供を連れてハワイへ旅行に行くときの参考にしてみてください。

子連れで移動する方法は?

 子供を連れて移動する手段は次のことが多いのではないでしょうか?

・レンタカー

・トロリーバス

・タクシー

この3つが子供を連れて移動する手段かと思います。それぞれについてご紹介します。

レンタカー

 どこから利用するかにもよりますが、レンタカーを利用する場合とても自由度は高くなります。というのもトロリーバスの場合は決められたルート以外の場所にはいってくれず目的地付近の停車駅で降りて徒歩で歩く必要があります。その点レンタカーの場合は自分で目的地まで運転することが可能なため自由度はとても高いです。

メリット

・子供が泣いても気が楽

 子供の機嫌が悪く泣いてしまった場合、トロリーバスなどの公共交通機関を利用しているとどうしても周りの人の目を気にしがちですが、レンタカーの場合は家族の共有空間なためぐずぐずしていても周りを気にする必要がありません。また、機嫌を直すために一時停車して子供の機嫌直したり、休憩や気分転換も自分たちのペースですることが可能です。

・目的地まで直行することができる

 トロリーバスの場合は、停車駅以外の場所には行ってくれません。場所によっては乗り換えたり、停車駅から目的地までが離れていて徒歩で行く必要がでてきます。レンタカーの場合は、ホノルルの場合だと駐車場に困ることもありますが、目的地まで直行することができるので子供を連れて日中歩く必要が減ります。

デメリット

・交通事故や交通ルールの違いで事故のリスクがある

 日本でも言えることですが、見知らぬ土地で車を運転する時って不安になったりすることありますよね。しかも、交通ルールがハワイの場合、日本とは異なります。そんなときこそ事故に遭遇するリスクは高くなります。車を運転している以上自分が気を付けていてもぶつけられることもあります。運転するときには十分注意しましょう。

・駐車場に困る

 郊外へ行く場合は駐車場に困ることはほとんどありません。しかし、ホノルル近辺は駐車場の料金も高く、しかも路上駐車していると違反切符を切られ罰金刑になることもあります。ホノルル周辺をメインに行動する場合はレンタカーはおすすめできないです。

レンタカーの体験談の記事はこちらです。

初めてでも大丈夫!ハワイでのレンタカードライブ体験

トロリーバス

 日本からハワイへ行く多くの人が利用する交通手段です。トロリーバスに乗っているのは基本日本人って感じです。日本以外の国の人はどうやっていどうしてるんでしょうか?レンタカーを借りている人が多いのでしょうか?

メリット

・価格が安い

 レンタカー、タクシーと比較しても圧倒的にトロリーバスのほうが安いです。移動する場所が限定されてしまうものの価格帯については最強クラスです。

・日本で事前に購入することも可能

 すべてのトロリーバスが事前に購入できるわけではありませんが、比較的日本にいるうちに準備することが可能なトロリーバスが多いです。JCBカードをもっているだけで乗ることができるバスなどもあります。

デメリット

・行ける場所が限定的

 行ける場所はトロリーバスが周遊しているコースのみなってしますため、ワイキキ周辺から外のローカルな地域に行くにはとても厳しいです。行きたいお店があったとしても最寄りも停車駅で降りて徒歩で目的地まで行き、買い物をして後も荷物をもって戻る必要があります。

・時間を気にする必要がある

 トロリーバスで行く場所にもよりますが、場所によってはトロリーバス本数が少なく滞在する時間を気にしながら行動する必要があります。私達家族は子供たちが(2歳+0歳)ということもありトイレの心配をあまりしていませんでした。トイレを自分でいけるようになったばかりやいけるようになっている場合、途中でトイレ!と言われてバスに乗り遅れたり途中で下車なんてことも想定されます。

トロリーバスについての記事はこちらです。

「2019年」最新情報★ハワイのトロリーバスってなにがあるの?

タクシー

 空港からホテルまでで利用する人が多いのではないでしょうか?送迎バスを利用するよりも目的地までしっかり案内してくれますし価格帯は高くなりますが、送迎バスのように受付などもなく空港から目的地まですぐ案内してくれます。

メリット

・子供がいても利用することができる

 Uber、レンタカーを利用する場合、チャイルドシートが必要となります。しかし、タクシーを利用する場合はチャイルドシートは不要になります。そのため、子供がいても利用することができチャイルドシートについても考える必要がありません。

Uberを利用するときの注意点についてはこちらの記事です。

子連れでハワイ(ホノルル)Uberを利用する注意点

・目的地まで直行することができる

 レンタカーと同様にこちらも目的地まで直行することができます。しかも、タクシーの場合は駐車場を気にする必要もありません。そのため、ワイキキ周辺でたくさん買い物を予定してい場合はホテルまで戻る際にはとても便利だと思います。

デメリット

・乗りたいときに捕まるとは限らない

 配車することを除き、空港やワイキキ周辺では比較的タクシーを拾いやすいです。しかし、郊外へタクシーで行った場合戻ってくるときに苦労する可能性があります。戻ることも考えてタクシーを利用するほうがいいです。

・お金が他の交通機関よりかかる

 乗る回数にもよりますが、レンタカー、トロリーバスに比べると価格帯は高くなりがちです。しかし、レンタカーのように事故を起こしてしまうリスクは無いため子供を連れての移動の場合安心感があります。

まとめ

 レンタカー、トロリーバス、タクシー、人それぞれ使い方によって異なるとは思います。私達家族の場合、7日分のトロリーバスのチケットを購入し、2泊3日レンタカーを借りてワイキキ以外の場所を散策しました。ワイキキのみで7日間過ごすにはもったいないと思うので少し郊外ででてみると良いです。郊外に出る方法は、レンタカーかタクシーになります。仮にタクシーで郊外へ行った場合戻ってくるときにタクシーに乗ることが難しくなることがあります。そのため、郊外へいくことを考えている場合はレンタカーをおすすめします。トロリーバスとタクシーはワイキキ周辺で利用するととても便利です。逆にレンタカーをワイキキ周辺で利用すると交通量も多いですし、駐車場も多くはないので車を停めるときに困ります。うまく使い分けて滞在することをおすすめします。

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