ハワイ旅行で0歳11か月の離乳食準備に苦戦しました。ベビーフードにもNGがあるため肉類を除いて選んだこと、持って行ったベビーフードの種類、日付を書いてジップ袋にまとめる工夫まで、徹底ガイドします。2019年の体験をもとに、2026年10月時点で変わっている点も追記しています。
【2026年10月 情報更新】
この記事は2019年の体験・情報をもとに書いたものです。2026年10月時点で変わっている点をまとめました。本文の金額・営業時間・条件は、書いた当時のものとして読んでください。
- 税関の申告方法が変わりました。以前は機内で青い税関申告書を書いていましたが、ホノルル空港では顔認証による入国審査(Simplified Arrival)が導入され、食品の有無は入国審査の際に口頭で聞かれるのが一般的になりました(書面での申告を求められることもあるので、係官の指示に従ってください)。「Yes, baby food and snacks.」のように、持っている食品は自分から申告するのが安全です。
- 市販の密封されたベビーフード・粉ミルク・おやつはほぼ持ち込めますが、肉や肉エキスを含むもの、生の果物・野菜は没収の対象になります(本文のとおり、肉入りを外して買うのは今も有効です)。申告していれば没収だけで済み、申告せずに見つかると罰金の対象になることがあります。
こんにちは裏ボス(嫁)です( ̄^ ̄) (笑)
本日はハワイ旅行準備の中で少し苦戦しました0歳11か月児の離乳食品で日本から持って行った物をお伝えしたいと思います♪
ベビーフードにもNGがある?
離乳完了していないベビちゃんを連れての海外旅行って心配が尽きませんよね。。
「旦那は呑気にしてるし〜」
って声が聞こえてきそうですね(*´艸`)
うちの夫も然り似たり寄ったりでしたよ(笑)
でも超心配性の裏ボス(嫁)は母ですのでそうはいきません‼︎
渡航に際し注意しなければいけない事を調べてベビーフードを準備しました。
* 今回準備したベビーフードの種類です *
「沢山種類があるのになぜこれだけ〜?」
って思っちゃいますよね。。よ〜く見たら何かに気付くと思います(^^)
そう‼︎
「お肉が入った種類が除外されているのです‼︎」
ハワイでは、アメリカの法律が適用されます。
アメリカでは「肉」製品の海外からの持ち込みに関して厳しく規則が設けられておりまして
牛肉エキスや乾燥肉を使用したインスタントラーメンやスナック菓子なども
持ち込みが禁止の対象となっておりベビーフードも同様のようです。
店頭で夫と手分けして数あるベビーフードの棚から
「牛肉エキス」と書いてあるもの外して購入しました。
お肉類はすべて購入を除外する作業
この作業が結構手間でした(;ω;)
人によっては「BABY FOOD」と書いておけば大丈夫だよ〜
なんてお声もありますが。。そこはリバティなアメリカ‼︎税関職員も様々な人がいますので厳しい人に当たれば当然アウトです‼︎ハイハイレンジャー(二男)の大切な食糧を没収されるリスクは犯せません(笑)
それぞれの離乳食に日付を書きました
0歳11か月となると3食しっかり離乳食が必要になりますよね〜
どれだけ持って行こうかとお悩みをスッキリ解決‼︎
食べさせる日にちを油性ペンで書き込みました♪
お外で食べさせる時にはカップに入った物ホテルで食べさせる時には袋のパウチなど行程表を見ながら書いて行くと準備もスムーズに行くかとおもいます(^^)
バラバラな離乳食は全てこのようにジップ袋に
ジップ袋は超活躍します‼︎ 詳しくはこちらの記事
主婦目線★ハワイで便利だった水回りグッズ7選
それと予備に2日分多めに日付なしで日付入りとは別にしてジップ袋に詰めました。
まとめ
英語が堪能でしたら何か指摘されても応対が可能かと思いますが、ウキウキしながら旅行の初日で税関トラブルなーんて事は避けたいですし、現地調達の手間や時間などのコストを考えるとしっかり備えて渡航がベストだと思います(*^^*)
環境が変わるベビちゃんの負担を少しでも軽く安心させる為にも食べ慣れたベビーフードを選んであげてください♪
あわせて読みたい:ESTAの「米国内の連絡先情報」に書く、オアフ島のホテル・貸別荘の英語住所は、オアフ島のホテル・貸別荘の英語住所一覧(ESTA記入用)にまとめています。
2026年10月時点|ベビーフード・粉ミルクを持ち込むときの公式ルール
本文は2019年の体験です。ここでは、持ち込みと機内のルールのうち、2026年10月10日に公式ページで確認できたことを補います。
| 肉・肉エキスが入った品 | 米国税関・国境警備局(CBP)の案内では、制限のある国の肉が材料に入った品(例:ビーフブロス)は、たいてい持ち込めません。ベビーフードも、原材料の表示を確かめてから持っていきます。 |
|---|---|
| 申告 | 農産物(スープ類を含む)は、預け荷物と機内持ち込みのどちらも申告します。申告していれば罰則は受けない、と米国農務省(APHIS)は案内しています。 |
| 機内に持ち込む液体のミルク・離乳食 | 国土交通省の発表では、国際線の液体物は100ml以下の容器が原則です。ただし、医薬品、ベビーミルク/ベビーフード、特別な制限食は適用除外とされています。機内で必要かどうかを、保安検査で聞かれることがあります。 |
| ANA国際線の機内食 | ANAの国際線の案内では、乳幼児向けのお食事(BBML)は、搭乗便の出発予定時刻の24時間前まで予約できます。主に離乳食期の食事で、瓶詰めのピューレやスープなどが出ます。 |
| ANA国際線の粉ミルク・おむつ | 機内には粉ミルクと紙おむつがありますが、数と種類に限りがあるため、自分で用意するよう勧められています。ミルクを持参した場合は、客室乗務員が作ってくれます。 |
| 1歳前後のお子さん | 生後12か月以上2歳未満のお子さん向けのベビーフードも、機内に用意されています(数に限りがあり、客室乗務員に相談します)。 |
Q. 100mlを超えるベビーミルクの容器は、機内に持ち込めますか?
A. 国土交通省のルールで、ベビーミルク/ベビーフードは適用除外です。機内で必要かどうかを聞かれることがあるため、旅程に必要な分を持っていきます。
Q. 機内食のBBMLだけで、離乳食はまかなえますか?
A. 公式ページには、量や食材の保証は書かれていません。「主に離乳食期の食事で、例は瓶詰めのピューレやスープ」という案内です。食べ慣れたものがあるお子さんは、持参した離乳食も使うと安心です。







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