初めてでも大丈夫!ハワイでのレンタカードライブ体験

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今回は実際に運転した時のことを記事にしていきたいと思います。

ちなみに私は週に3程度スーパーに買い物に行く程度にしか車を運転していません^^;

たまに長距離ドライブをすることがあるもののそこまで運転はうまくないと思います。

日本の運転免許証で運転できるの?

 結論から言うと日本の運転免許証でレンタカーを借り運転することは可能です。そのため、免許センターに行って国際運転免許証を取ってくる必要はなく運転することはできます。ただし、年齢制限があり21歳以上や日本の運転免許証を取得してから1年以上経過している必要があります。また21歳〜24歳までの場合、ほとんどのレンタカー会社で追加の保険料を支払う必要があります。

 ハワイ州では、アメリカに入国後1年以内は日本の運転免許証で運転することが認められているそうです。入国後1年以内であるかを確認するためにパスポートを求められるので必ず運転免許証と共に携行する必要があります。

国外運転免許証(国際運転免許)は不要?

ハワイで運転するだけなら不要ですが、もしも事故や違反があった時には日本の運転免許証ではなく国外運転免許証(国際運転免許)があることが良いそうです。

 と言うのも現地の警察官の中には日本の運転免許証だけでは運転できることを認識していなかったりする場合もあるそうで、英語を話すことが苦手な場合、もしもの時のために取得することが良いです。

 

交通ルールはどうなっているの?

日本とは異なり、左ハンドルで右側通行になります。レンタカーを借りて1時間くらいすればなんとなくなれますが、私はワイパーとウィンカーが本当に馴染めませんでした^^;と言うのも日本と真逆なので左側がウィンカー右側がワイパーになります。右に曲がるときにウィンカーを出そうとするとワイパーを動かしてしまうなど・・・・

ハワイでレンタカー注意事項・意外と知らないルールとは!?

駐車場での駐車の仕方

 駐車場に車を停める際も日本ではバックで駐車することが多いですが、ハワイの場合は前から駐車する人が多いです。現地の人や慣れている人はほぼ前から駐車しています。逆にバックから駐車している人は日本人観光客が大多数という感じでした。

 私が借りたレンタカーですが横の人は前から駐車していますね。その隣はバックですが・・・・本当に前から駐車が多くて日本であまり前から止める癖がないのでついついバックで止めてました。

 

速度計について

 日本での速度表示はキロですが、ハワイはマイルで表示されています。1マイルが1.60934なので約1.6キロ、25マイルと表示がある場合は40キロ制限ということですね。

 ですが、私が借りたレンタカーはマイル表記とキロ表記のスピードメーターだったので煩わしい計算をすることは必要ありませんでした

 内側がキロ、外側がマイルでの表示となっていたので速度についてはそこまで意識することなく運転ができました。

 

駐車料金やハイウェイの料金ってどうなっているの?

 私がドライブで行った郊外の場所は無料以外ありませんでした。ワイキキ近辺は駐車料金が必要です。料金も高いですし交通量も多いのでワイキキ近辺はトロリーバスの方が初めて行く方にはいいかもしれません。私はそうしていました。

 ハイウェイについては料金は無料です。だだし、路面があまり良くないのでガタガタしています(笑)

 ハイウェイでは事故が多いのか2泊3日の間に5〜6件近く事故と遭遇しました。

 ドライブレコーダーをつけていたのでハイウェイの動画を載せておきます。参考にしてみてください。

チャイルドシートについて

 今回は2人(2歳、0歳)がいたのでチャイルドシートをレンタルしました。

 このチャイルドシートなんですが、駐車場内が暗いのもあり綺麗かなぁとも思えたんですが明るいところで見ると結構汚い・・・・^^;

 タオルなどを下に敷いて子供達を座らせていました。下の子は匂いが気に入らないのか最後まであまり馴染んではくれなかったです。

 現地で買うという選択肢もありますが、買えるお店まで行くまでにもチャイルドシートは必須となるのでここは子供に我慢してもらってレンタルが無難そうです。

カーナビについて

 一人でレンタカーを運転するならレンタルしたほうがいいかもしれませんが、私は借りずに助手席にいた妻にGoogleMapを使用しました。日本でもよく使うので馴染みがありましたが、案内の仕方が日本と若干異なり何マイル先を右とか案内をするので誰かにナビをお願いした方が間違いなさそうです笑

 1/4マイル先を右とかって案内されるんですがピンとこなくてどこを曲がるの?みたいな感じになってました(笑)

ハワイでレンタカーオプションカーナビは不要!?

ガソリンの給油について

 予約の段階でオプションで満タン返し不要で予約するか、もしくは自分で給油して返すか、もしくは給油せずにレンタカー会社で精算するかになるかと思います。

 私が今回レンタルしたNationalレンタカーは、自分で給油するか給油せずにレンタカー会社で精算するかのどちらかでした。ちなみにレンタカー会社で精算の場合だと日本同様に高い金額での精算になるのと、Nationalレンタカーの場合は返却の際は無人なので後日クレジットカードに上がってくるため実際に上がってくるまで金額の把握ができないことから、今回は自分で給油することにしました。

 私が今回給油したのは、ヤジマ・サービス・ステーションです。

 ここは日本人スタッフがいるので、英語ができない方でも問題なく給油することができます。給油するところに停車し番号を申告しクレジットカードを預けて給油スタートです。

しかしここで問題が発生します。

え?どれ入れればいいんだろう・・・・ここまでは調べていなかった・・・・

Regular?Plus?Premium?

Regularは多分日本と同じだろう・・・

Premiumは多分ハイオクだろう・・・

Plus?・・・・これはなんだ?

となり不安になったのでお店の人に確認したところレンタカーならRegularで大丈夫じゃないかぁということでRegularで給油しました。

またここでも問題が発生します。

日本のようにノズルを取って給油口に入れて引き金を引きます。

ん?入ってる気配がないメーターも動かない困った・・・・

はい・・・もう一度聞きに行きました^^;

ノズルを置いてあった台を上にあげます。

これで給油することができます。

給油完了後は台を下げてノズルを戻して給油完了です。

6.678ガロンで23.37USDでした。25.278リット給油しました。

ノズルを戻して再度カウンターに戻りクレジットカード精算して給油完了です。

リッターあたり104円くらいだったのかな?日本より安いですね。

レンタカー返却は?

 給油が完了したらレンタカーを返却します。ヒルトンハワイアンビレッジ内の同じ場所に返却なので借りたところの駐車場に戻します。

 駐車完了したらエレベーター前のキーボックスに車のキーを返却してレンタル完了です。

 

ここで注意することは2点です。

1.駐車券を車内に入れておくこと

2.忘れ物をしないこと

特に2番目は重要です。返却はキーボックスなので入れてしまうと取り出すことはできません。また、Nationalレンタカーは午前7時から午後3時なので3時を過ぎて返却した場合、翌日まで忘れ物を取り出すことはできません。そのため忘れ物はくれぐれも注意が必要です。

まとめ

 今回、トヨタカローラをレンタルしましたが宿泊日数も多いことから荷物がギリギリ乗った感じでした。ベビーカーは小さく収納できるコンパクトのものを持って行ったので良かったですが、普通サイズを持って行ったらまず乗らなかったと思います。トランクケース3つとかだったんですが、海外旅行用のサイズが大きいものもあったりしたので子連れで移動する場合、後部座席に荷物が置けないことから少し大きめを借りることをオススメします。

 初めてのハワイでレンタカーを借りましたが、確かに交通ルールなど日本とは異なるものの周りの人がレンタカーに対して優しいので運転はとてもしやすかったです。現地の人はレンタカーかどうかすぐわかるみたいですね。

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