【2019年当時の方法・現在は不可】キャリアでも格安sim以下で持つことは可能です!格安simよりもキャリアがいい!

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格安SIMよりキャリアがいい?キャリアでも格安sim以下で持つことは可能です。携帯料金はいくらか、なぜ安くなるのか、対象者の条件、どういう契約をしたらそうなるかをまとめた2019年当時の記録です(現在は不可)。2019年の体験をもとに、2026年10月時点で変わっている点も追記しています。

【2026年10月 情報更新】

この記事は2019年の体験・情報をもとに書いたものです。2026年10月時点で変わっている点をまとめました。本文の金額・営業時間・条件は、書いた当時のものとして読んでください。

  • この記事の購入方法は、現在は使えません。2019年10月の電気通信事業法の改正で、通信契約を条件にした端末の値引きは原則2万円までに制限されました。さらに2023年12月27日の改正で、白ロム(端末単体)の割引も規制の対象になり、いわゆる「一括1円」のような販売はできなくなりました。値引きの上限は端末価格に応じて最大4万円までです。
  • 記事中のiPhoneの機種名・値引き額・キャンペーンは2019年当時のものです。

最近妻にブログサボりすぎでは!?と尻を叩かれている夫です^^;

本日は、我が家のスマホ事情について書いていきたいと思います。普通の人よりもかなりお得に買っていると思うので参考にしてみてください。

携帯料金はいくらなの?

キャリアでも格安sim以下|写真:携帯料金はいくらなの?

これが今月の請求です。2台分合わせて1,044円です。

どうせ格安SIMなんでしょ?と言われるかもしれませんがこのページはソフトバンクの料金ページなのです^^;

保険を利用してたまたまこの月だけ安いんじゃないの?という声があるかもしれないので他の写真を追加します(笑

写真:携帯料金はいくらなの?(2)

この通りまだiPhone買って1ヶ月しか経っていないため保険などは使用していません

なんでこんなに安くなるの?

写真:なんでこんなに安くなるの?

私の料金詳細です。先月機種変更した際にギガモンスターに変更しているので月々割はありません。12ヶ月はデビュー割があるので1000円は割引が入りますが、私の場合は6,060円入っています。

これは何かと言うと昨年12月にsoftbankがばらまいていた引き止め割引です。

引き止め割引とは乗り換えして欲しくないので特定のユーザーに対して配布している割引です。対象者かはMNP発行窓口に電話するまでわかりません。

2019年3月と4月に電話した時には、5,000円よりは下がりますが2,000円〜3,000円分の割引を配布していました。

対象者になるためには!?

私は家族みんなの分の携帯電話を管理しています。その台数は実に8台になります。今は全てSoftbankに統一しているので楽ですが5年前はau,docomo,softbankとそれぞれバラバラで大変でした。また今回やっと8台機種変更のタイミングが合いました。その8台がsoftbankにも止まったのは4年前です。

今回のように月々の割引の対象になったのは今回が初めてでしたが、8台全てがもらえるわけではありませんでした。また、友達や職場の上司、先輩、後輩などを利用し今回は30台近い端末を調査しました。

調査するとあることがわかりました。

調査結果は?

今回の調査期間は2018年12月〜2019年4月までになります。その期間の間にsoftbank側で条件が変更なってしまっている場合もあるので今後の参考程度までにお使いください。

割引対象になった端末は10台でした。

そのうち乗り換えをしたことがある人が7人でした。継続ユーザーは3人となりました。

 

ちなみに乗り換えを過去にしたことある人は10人、継続ユーザーは20人でした。確率的にも乗り換えでsoftbankに来ている人が高い傾向でした。ちなみにこの7人は私たち家族の7台ですけどね(笑・・・・・・

 

どういう契約をしたらそうなるの?

今回なぜか乗り換えユーザーでは私の家族しか割引はつきませんでした。他の人との差は携帯電話の買い方と使っている機種でした。

私たち家族は全てiPhoneしか使っていません。また、購入も全て基本一括払いでしか購入していません。

一括払いを選択している場合、かなりの確率でもらえることが今回わかりました!

というのも今回8台のうち1台だけが分割契約を選択していたからなのか割引の対象から外れてしまいました。それ以外の7台は全て割引適用されています。

なんで分割を組んだのかというと兄弟で1人だけ、説得したのですが分割を選択し今回失敗したと悩んでいる妹です(笑

iPhoneかAndroidかは色々議論があるためここではお話はしませんが、購入の仕方に差があるように感じました。

私は、Galaxy noteがdocomoで2円維持ができる時代から携帯電話を安くもつことを知り今に至ります。総務省からのお達しがあった関係でキャッシュバックなどは公の場から消えました。

しかしながら今もなお細々と数は減りましたが、残っています。そしてショップ側も今や必死なようです。

とあるショップに言った時には、聞いた話では今年は例年にないくらい売れてないとか・・・・・

 

まとめ

今回はsoftbankの特殊な割引について記事を書きましたが、次に各記事は一括で買う時に安く買う方法について書いていきたいと思います。

私はこの方法でここ2年間でiPhone7、iPhone8、iPhoneXS Maxと変えていますが、本体価格は機種変更にも関わらず0円に近い金額で変えています。この方法は、私自身ブログに書くか悩みましたがキャリアの方向性からしても長く続くかは不明なため記事にまとめてみます!

少なくとも、格安sim使うよりもキャリアで利用した方が私は安いです(笑)

2026年10月時点|端末の割引ルールと、ハワイでの携帯の公式情報

本文は、2019年当時の買い方の記録です。ここでは、2026年10月10日に公式ページで確認できた、端末の割引のルールと、ハワイで携帯を使うときの案内をまとめます。

端末の割引の上限総務省の資料(2023年11月)によると、見直し前は、端末の割引の上限が一律2万円で、「白ロム割」は規制の対象外でした。見直しでは、上限は原則4万円(4万円から8万円の端末は価格の50%、4万円以下の端末は2万円)になり、端末の購入だけを条件にした「白ロム割」も対象に入りました。
ソフトバンクソフトバンクの「アメリカ放題」の対象エリアに、ハワイが含まれています(アメリカ本土、アラスカ、ハワイ、プエルトリコ、バージン諸島〈アメリカ領〉)。現地に着いて、ソフトバンクからSMSが届くと、自動で適用されます。アメリカから第三国(日本とアメリカ以外の国)への発信は、1分210円です。
ドコモドコモの海外サービスの案内では、「世界そのままギガ」は利用開始の操作が不要で、「データローミング」を「オン」にして使えるとされています。

Q. この記事の買い方は、今もできますか?

A. できません。総務省の割引ルールが変わり、通信契約を条件にした端末の値引きや、白ロム割は、上限の対象になっています。本文は、2019年当時の記録として読んでください。

Q. ハワイで日本のスマホを使うときの通信は?

A. 契約している会社の海外サービスの公式ページで、対象エリアと料金を確認します。日本で事前に買えるプリペイドSIMについては、ハワイでデータ通信無制限プリペイドSIMカードの記事にまとめています。

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