子供とビジネスクラス機内での過ごし方inハワイ

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子供とビジネスクラス機内での過ごし方をハワイ行きの国際線の体験でまとめました。出発前にした訓練、ベルト着用サインが外れてからの過ごし方、二男と長男の様子、機内食まで。不安だった初めての海外旅行の記録です。2019年の体験をもとに、2026年10月時点で変わっている点も追記しています。

【2026年10月 情報更新】

この記事は2019年の体験・情報をもとに書いたものです。2026年10月時点で変わっている点をまとめました。本文の金額・営業時間・条件は、書いた当時のものとして読んでください。

  • 成田〜ホノルル線には「フライング・ホヌ」(エアバスA380)が就航しました。2019年5月の就航で、この記事の旅行(2019年4月)は就航前の機材でした。エコノミーにはカウチ席(ANA COUCHii・有料)があります。
  • 2026年夏ダイヤ(7月3日〜10月24日):NH184は成田20:10発→ホノルル08:45着(同日)、復路のNH183はホノルル11:50発→成田15:05着(翌日)で、どちらもA380での運航です。冬ダイヤは時刻が変わることがあるので、予約前にANA公式で確認してください。
  • 機内食:ベビーミール(2歳未満)・チャイルドミール(2〜5歳)は、出発の24時間前までに申し込みます。

子供をつれて国際線でのはじめてのハワイ旅行。夫婦そろって海外旅行経験も少ないましてやハワイ旅行自体もはじめてで不安があった旅行でした。今回は子供を連れてビジネスクラスに乗っていた時の過ごし方についてまとめました。機内での過ごし方、機内食などぜひ参考にしてください。

 別記事ですが空港での過ごし方について気になる方はこちらの記事も是非読んでください^^

【別記事】ビジネスクラスで子供とハワイ旅行~空港での過ごし方~

ビジネスクラスで子供ハワイ旅行~空港での過ごし方~

いざハワイへ出発!!

ビジネスクラス機内での過ごし方|写真:いざハワイへ出発

ラウンジで子供達も含めてシャワーを浴びることができたので子供達が寝る時間にはとてもベストな時間帯なフライトでした。20:10発ですがベルト着用サインが消えるのがおおよそ21時過ぎを予想していたのでそれに合わせて食事やシャワー歯磨きなど普段の自宅といるのと変わらないように済ませました。

 本来羽田空港発着であれば移動時間も含めて子供に負担をかけることは少なかったのですが特典航空券で普段取りにくいビジネスクラスでのハワイだったのでその点は子供達に我慢してもらいました。

機内ではどうやって過ごしたの?

写真:機内ではどうやって過ごしたの? 写真:機内ではどうやって過ごしたの?(2)

ビシネスクラスということもあり個人のスペースで到着までゆっくり過ごせる感じでした。ただここで心配していたのが2歳児の長男です。1歳11ヶ月までは膝の上で良いのですが国際線の場合2歳から座席を指定する必要があります。今回長男は2歳11ヶ月でのフライトでした。周りの方に迷惑をかけないために妻が自宅で飛行機に乗るときの趣味レーションを長男に対して行ってくれいたためか一人で着席してベルト着用サインが外れるまで座席を立ったり暴れたりすることはありませんでした。

どんな訓練をしたの?

 妻が言うには、ちゃんと座っていないと一人でお家に帰らないといけないよ!とか我が家は子供に対してあまりお菓子を与えないのですがちゃんと座席に座れるとラムネをあげるようにしたりと子供騙しをしながらなんとか2歳11ヶ月でしっかり座席に座ってくれました。

ベルト着用サインが外れてからは?

写真:ベルト着用サインが外れてからは?フルフラットにして大好きなトーマスの本を渡したばかりなのでベルトをしていませんがこの後しっかりベルトをして本を読んでいました。私たち夫婦以上にビジネスクラスの座席を楽しんでいたのは息子たちかもしれません。初めて乗るのになんだか貫禄があるように感じました(笑)

二男は?

写真:二男は?

ミルクを飲み干したのち私の座席で寝てしまいました。抱っこで寝てしまったので座席に寝かしつけたばかりの画像なためベルト着用していませんが、この後しっかり着用させました。前方座席で子供用のキャビネットを借りていた夫婦もいましたが、正直ビジネスクラスの場合夜中にぐずることを考えると横で一緒に寝た方が楽だと感じました。

その後長男は?

大好きなトーマスを読み終えて機内の照明が落ちると・・・・・

写真:その後長男は?

はい・・・爆睡です。上からポンチョをかけるために一時的にベルトを外していますがこの後しっかり着用させて就寝させています。

 長男はこのまま寝てしまい、朝食がくるまで爆睡していました。そのため子供用のミールフードはお断りしました。ANAの場合、フライト時刻が夜遅いため子供達に食べさせるのは厳しいかなぁと感じました。子供達はANAラウンジでうどんやおにぎりなどを食べさせたため搭乗後すぐの機内食は必要ありませんでした。

大人たちはどうしたの?

写真:大人たちはどうしたの?

子供達が早々と寝てくれたため夫婦2人してそれなりにご飯を食べることはできました。私もビールなどアルコールを飲みながら時間を過ごすことができました。

機内での子供達の様子は?

 機内では長男は朝食が提供できるギリギリの時間帯まで爆睡でした。そのため長男は本当に楽でした。普段であれば一番手がかかる長男に夫婦ともに警戒していたのですが拍子抜けしました^^;

 しかしながら我が家にはもう一人います。いつも温厚で私たち夫婦に手がかからない二男です。やはり0歳11ヶ月と言うこともあり機内での揺れなどに敏感で結構な頻度で寝たり起きたりを繰り返していました。今回は到着後妻に負担をかけてしまう可能性があるため妻には機内で就寝してもらい、私が二男の対応をしていました。といっても私の性格上なのかフルフラットになっても1時間〜1時間30分程度しか仮眠をとることはできませんでした。

 いつもであればお酒を飲んでいるので朝までぐっすりなのですが、いつもと違う場所ということもあり二男同様なかなかゆっくり休むことができませんでした。

朝食は?

写真:朝食は?

朝食は決められたメニューはなく機内サービスの中から選ぶ必要がありました。正直機内食で満腹感がありましたがハワイ到着後次に食事を撮れるタイミングわからないため少し無理して夫婦して朝食を取りました。

写真:朝食は?(2)

二男は離乳食なため持ってきていたものとミルクを食べさせました。長男はというと寝起きでしたが機内食を食べていないことから朝食を取るために起こしました。もし起こさなければ着陸態勢に入るまで熟睡していたと思われます。

まとめ

 今回は子供とたちと過ごした機内での出来事をまとめてみました。海外に子供を連れて行くことに対しては色々賛否があると思います。私自身も子供は覚えていないと思うので親のエゴだと感じる点もありました。しかし、家族で旅行をすることに意味があるのだと感ました。子供達は覚えていなくても私たち夫婦は一生この出来事のことを覚えているでしょうに子供たちにビジネスクラスに乗せたんだよ?と話をできることだけで十分だと感じました。

 家族が増えて家族旅行をすることは難しいですね!ただ一つ言えることは難しいからこそ記憶に残るのだと思います。子供達は覚えていなくても私たちが覚えていればそれでいいと感じた瞬間でした。

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ABOUTこの記事をかいた人

かーくん(夫)です。都内に住む、旅行好きのパパです。陸マイラーとして、ANAのマイルを貯めて、家族旅行の特典航空券に使っています。2017年に、ANAのスーパーフライヤーズカード(SFC)を取得しました。妻の裏ボスと、子ども2人の家族旅行のことを書いています。