ハワイでチャイルドシートを現地調達価格は?持ち帰りはできるの?

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ハワイでチャイルドシート現地調達価格は?持ち帰りはできるの?

 家族旅行でハワイへ行った際に、レンタカーを使ってドライブをするときに子供がまだ小さいとチャイルドシートが必要になってきます。レンタカーを借りるときにもちろんレンタルすることも可能なんですが、基本的には有料になります。レンタカーを借りる日数が多ければ多いほど費用が発生しますし、子供が触れるものなのでできれば衛生面も考慮して新品を使いたいと思う方も多いと思います。今回は、現地でチャイルドシートを調達した場合どのぐらいの価格帯であるか記事にしてみました。

チャイルドシートの種類は!?

チャイルドシートにも種類があります。日本では「ベビーシート」「チャイルドシート」「ジュニアシート」の3種類で分けられたりしています。

アメリカでは「Infant Car Seats」「Convertible Car Seats」「Booster Car Seats」の3種類に分かれています。それぞれについて解説していきたいと思います。

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Infant Car Seats(ベビーシート)

Infant Car Seatsは日本でいうベビーシートになります。

※Walmart.comより引用

子供の体重が4ポンド~35ポンド(1.8144kg~15.876kg)の場合に使います。子供の体重が約2キロ~16キロ未満の場合に使うシートになります。価格帯は、約60ドル程度から販売しているようです。

Convertible Car Seats(チャイルドシート)

Convertible Car Seatsは日本でいうチャイルドシートになります。子供を連れて海外旅行に行って使うのはこの種類が一番多いのではないでしょうか?

※Walmart.comより引用

子供の体重が4ポンド~65ポンド(1.8144kg~29.484kg)の場合に使います。子供の体重が約2キロ~30キロ未満の場合に使うシートになります。価格帯は、約50ドル程度から販売しているようです。乳幼児の場合は、Infant Car Seats(ベビーシート)を使ったほうが子供としては快適かもしれないですね。

Booster Car Seats(ジュニアシート)

Booster Car Seatsは日本でいうジュニアシートになります。

※Walmart.comより引用

子供の体重が35ポンド~100ポンド(15.876kg~45.396kg)の場合に使います。子供の体重が約16キロ~45キロ未満の場合に使うシートになります。価格帯は、約35ドル程度から販売しているようです。子供の体重が16kgなので3歳~4歳くらいの子供から使える感じでしょうか?

表記・体重・価格一覧

英語表記 日本表記 体重 価格
Infant Car Seats ベビーシート 約2キロ~16キロ 約60ドル
Convertible Car Seats チャイルドシート 約2キロ~30キロ 約50ドル
Booster Car Seats ジュニアシート 約16キロ~45キロ 約35ドル

現地でどこに行けば売っている?

レンタカーを借りて子供を乗せる前に必ず「チャイルドシート」が必須になります。そのため、空港からレンタカーを借りる場合ではなく、ホノルル近辺やホテル周辺でレンタカーを借りることを想定するとこの2店舗がおすすめです。

ウォールマート(Walmart)

 ウォールマート・ホノルル店です。アラモアナセンターが近いこともあり、トロリーバスでアラモアナセンターで下車し徒歩で移動することもできます。とても広いスーパーなので基本的になんでもあります。

ターゲット(Target)

 ターゲット アラモアナセンター店です。私たち夫婦も何回かここで買い物しました。ウォールマート同様に基本的になんでもあります。

どこで買うのがおすすめ!?

 この2店舗であれば必ずどちらかにはあると思います。価格帯については若干変わるものの行き来して調査する時間がもったいないので最初に行って良さそうなのがあれば買うことをおすすめします。

 私たち夫婦は子供の浮き輪を買うのに値段を安いところを探そうとした結果探すのに時間がかかりとても時間を無駄にしてしまったので必需品については目安の価格帯であれば購入したほうが時間の無駄をなくせます。

買ったチャイルドシートは日本に持ち帰れるの!?

ハワイでチャイルドシート購入するのはいいけど日本に持って帰ることはできるの!?答えは航空会社によって異なる場合もありますが基本的には持ち帰ることができることが多いです。

ANA(全日空)

Q【国際線】子供連れで搭乗します。ベビーカーやチャイルドシートは手荷物として預けられますか。

A.はい、可能です。
お客様が幼児または小児のお子様をお連れの場合、お客様ご自身が使用する折りたたみ式ベビーカー、幼児用ゆりかご、チャイルドシートは無料でお預かりいたします。(ANA Q&Aより引用)

詳しくは航空会社のページで確認してください。

JAL(日本航空)

ベビーカー、ゆりかご、チャイルドシートは無料でお預かりいたします。

※ただし、お客さまご自身が使用する場合に限ります。(JAL HPより引用)

詳しくは航空会社のページで確認してください。

ハワイアン航空

受託手荷物料金の免除

お客様が幼児またはお子様をお連れの場合、以下の品目を受託手荷物としてお預かりいたします。また同伴される大人のお客様がお預けになる場合は、手荷物受託料金の対象とはなりません。これらの品目は、前座席の下または収納棚に収納できる大きさで、機内持ち込み手荷物の重量およびサイズ制限を満たすものであれば機内持込み手荷物とすることもできます。 ご希望であれば、タグをお付けして搭乗口でお預かりいたします。

  • 自動車用チャイルドシート
  • 乳児用キャリー
  • ベビーカー
    • 折りたたみできないベビーカーは、チェックインカウンターで受託手荷物としてお預けいただきます。
    • 重量が22.7kg(50ポンド)を超えるベビーカーは、チェックインカウンターで受託手荷物としてお預けいただきます。

注意:同伴者の膝の上に座る幼児には、手荷物の割り当てはありません。(ハワイアン航空HPより引用)

詳しくは航空会社のページで確認してください。

このように基本的にはどの航空会社においても免除される場合が多いようです。事前に航空会社に連絡しどのような取扱いになるのかを確認し購入するか考えたほうが良いです。

まとめ

 レンタカーを借りるときには必ずチャイルドシートが必須となります。私のおおすすめは衛生面を考えないのであれば多少お金はかかってしまいますが、レンタルすることをおすすめします。というのも買った後のチャイルドシートの扱いにとても困るからです。帰国する時にも荷物になりますし、空港から自宅までまさか手荷物で持って帰るわけにもいかず結局空港から自宅まで配送するのにも結構お金がかかります。車で来てたとしても子連れでハワイに行く場合荷物の量が普通よりも多くなることが想定されます。価格帯的にも現地で購入したいと思いますが帰国してからのこともよく考えて購入することをおすすめします。

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