ハワイでパスポート盗難!?紛失!?再発行手順について

スポンサーリンク

ハワイでパスポート盗難!?紛失!?再発行手順について

 ハワイでは自動車盗難、車上荒らし、置き引き、すり、ひったくりによる盗難、無いとは思いますが誤って紛失してしまった場合どうしますか?ハワイでは貴重品の盗難被害が近年増えているそうです。治安自体はそこまで悪くないものの「日本人」は警戒心が少ないこともありターゲットにされやすい傾向にあるそうです。「パスポート」などの重要書類については肌身離さず携帯すべきですが、どうしてもカバンなどに入れがちです。そんなときに盗難、紛失してしまった場合にどうしたらいいかまとめてみました。

パスポートが無いことに気がついたら!?

 車上荒らし、置き引き、ひったりくの被害にあった場合は明白にわかりますが「すり」の被害にあった場合「パスポート」などの貴重品が紛失していることに気がつくのに時間がかかる傾向があります。

紛失に気がついたらまず警察へ

 気がついた時点で、最寄りの警察に行きパスポートの盗難(紛失)について届け出を行い、※ポリス・レポート(証明書)の発行を受けてください。

※ポリス・レポート=(紛失、盗難の届け出を受け付けたことを証明する書類)

ホノルル警察署

書類を持ち領事館へ

 警察から盗難(紛失)した届け出を提出した「ポリス・レポート」とともに必要な書類があります。

在ホノルル日本国総領事館

必要書類一覧

・紛失一般旅券等届出書

 領事館にあるため持込不要

・旅券発給申請書

 領事館にあるため持込不要

 ※20歳以上の場合は5年用と10年用があります

・写真2枚

※(縦4.5 cm x横3.5 cm) 米国のパスポート用サイズも可6ヶ月以内に撮影されたのもの)

 可能であれば日本国内で直近で作成した場合は、予備として枚数を増やし撮影することをおすすめします。写真の有効期間があるため直前にスピード写真でもいいので撮影しておくと「盗難」「紛失」に遭遇した場合手間が減ります。

・有効な米国ビザ及びI-94、もしくはグリーンカード

 EASTを申請した時の用紙を印刷して持参してください。

・二重国籍の方は、出生証明書又は有効な米国パスポート

 日本人で二重国籍をお持ちの方は少ないため省略します。

・戸籍謄(抄)本 1通 (発行から6ヶ月以内のもの)

 渡航する前に持参すると紛失したときに領事館に家族にお願いしてFAXをしてもらう手間が減ります。ハワイの場合時差があるため家族にお願いしてもFAXで領事館に到着するまでに時間差(ラグ)が発生してしまいます。

・有効な写真付ID

 パスポートのコピーでも有効ですが、可能であれば運転免許証などの写真付きの証明書があると良いです。

・ポリスレポート

 盗難(紛失)が分かった時点で最寄りの警察で発行されます。

手数料

・10年有効のパスポート   145ドル

・ 5年有効のパスポート    100ドル

 クレジットカードでの支払いができないため現金で用意する必要があります。家族分すべて盗難(紛失)してしまった場合相当な金額がかかるため現地でお金を準備する必要が発生します。パスポートの保管には十分注意が必要です。

 

以上のものが領事館に持ち込みが必要となります。日本国内で準備できるものを保険のため持参しておくと子連れでハワイに渡航している場合は楽になります。一番ネックなことは日本とハワイに時差があることです。紛失に気づき領事館にて再発行手続きを行ったていたとしても戸籍謄(抄)本が手元に無い場合、日本国内にいる家族や親族に取りに行ってもらい領事館にFAXを送ってもらう必要があります。保険のために持参することをおすすめします。

在ホノルル日本国総領事館にて詳細を確認して下さい。

緊急の場合

紛失等によりパスポートを所持していない場合で、パスポートを申請する時間が無く、緊急に日本へ帰国する必要がある場合には、「帰国のための渡航書」を申請することができます。
この渡航書は、日本への帰国の日程と便名が確定し、帰国日まで1週間を切ってからの申請となります。
渡航書の交付は、申請の当日または翌日になります。(渡航書作成に2時間ほどかかります) 
なお、 この渡航書は帰国時一回限りにつき有効なものですので、再度日本を出国する場合には、日本国内でパスポートを取得する必要があります。 (在ホノルル日本国領事館HPより引用)

 紛失が判明し、帰国するまでに時間がない場合に発行することができる旅券(パスポート)になります。

必要書類は?

・紛失一般旅券等届出書

 領事館にあるため持込不要

・渡航書発給申請書

 領事館にあるため持込不要

・ポリスレポート

 盗難(紛失)が分かった時点で最寄りの警察で発行されます。

・写真2枚

※(縦4.5 cm x横3.5 cm) 米国のパスポート用サイズも可。(6ヶ月以内に撮影されたのもの)

 帰国日が直近の場合時間を節約するためにも持参することをおすすめします。

・日本の国籍を確認できる書類 (発行日から6ヶ月以内のもの)

※戸籍謄(抄)本、本籍地の記載されている住民票、または本籍地が記載されている有効な日本の運転免許証のいずれか。

 今の日本の運転免許証は本籍地が電子化されているため、使える可能性が低いため戸籍謄(抄)本を持参することをおすすめします。

※短期滞在者の場合、やむを得ない場合は、パスポートの写しで可(印刷されたもの)
※戸籍に記載通りの本籍地を記入していただく必要がありますので、必ずご確認下さい。

・本人確認できるもの

運転免許証、健康保険証等

・帰国の便名が確認できる書類(航空券、アイテナリー等)

※印刷されたものが必要です。(旅券を紛失された方全員の氏名、帰国日、帰国便が確認できるもの。)
便名が変更になった場合は、変更後の予約が確認できるもの。

 航空会社により異なりますが、基本的に帰国時に空港で発券することが多いです。インターネット上のものを印刷して有効化どうかを領事館に確認し航空券の原本が必要な場合は空港まで出向き発見してもらう必要があります。

手数料

帰国のためパスポートの発給  23ドル

 

本籍が免許証に記載されなくり、領事館において免許証が本籍を確認できる有効書類かどうかは確認する必要があります。そのほかの必要書類も含め帰国日当日に盗難(紛失)に気がついた場合旅券(パスポート)が発行されるまでに時間がかかるため帰国する便に間に合わない可能性があります。保険のためにあらかじめ準備しておくと良いのと必ずパスポートの有無について毎日確認することが大切です。

在ホノルル日本国総領事館にて詳細を確認して下さい。

まとめ

 パスポートは海外旅行するにあたり命に次に大切なものになります。盗難(紛失)など無いように厳重に管理するようにしましょう。なくなった場合はそれ以降の行程はキャンセルし帰国するために必要な準備をする必要があります。楽しい海外旅行を過ごすためにパスポートの管理の仕方について家族で相談し盗難(紛失)の無いようにしましょう!

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です