ハワイの特典航空券を急遽キャンセル!?家族分取る方法

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ハワイの特典航空券を家族4人分用意したのに、急遽日付変更!空席が見つからない中、探し直してハワイへ行けた方法を紹介。交換レート、マイルの再計算、変更日の注意点、結果的にかかった金額までまとめました。2019年の体験をもとに、2026年10月時点で変わっている点も追記しています。

【2026年10月 情報更新】

この記事は2019年の体験・情報をもとに書いたものです。2026年10月時点で変わっている点をまとめました。本文の金額・営業時間・条件は、書いた当時のものとして読んでください。

  • ANAの国際線特典航空券の必要マイルが改定されました。2025年6月24日の改定後、日本〜ハワイの往復・1人は、エコノミーがロー35,000/レギュラー40,000/ハイ65,000マイル、ビジネスがロー80,000/レギュラー85,000/ハイ135,000マイルです(公式のチャート)。
  • 本文の「ローシーズンで必要なマイル数は大人1人60,000マイル」は2019年当時(ビジネス)の必要マイルです。
  • 座席を使わない幼児(2歳未満)は大人の10%のマイル、座席を使う幼児・小児は大人と同じマイル、というルールは変わっていません。2025年6月24日からは片道ずつの特典発券もでき、予約は、往復の場合は復路の搭乗日の355日前の午前9時(日本時間)から受け付けています。
  • マイルをスカイコインに交換する際のレートや、会員ステータスによる倍率は2019年当時のものです。

こんばんは。陸マイラー夫です 笑

旅行は国内でも国外でもですが、ほぼ皆さま早めに予定を組んで飛行機を抑えたりホテルを予約したりしますよね?そんな中で起きました私の今回のトラブル並びにどのようにして回避したかをお伝えしたいとおもいます。

ハワイ行き中止!?トラブル発生!?

航空券も予約できたしあとはホテルが決まればどうにかハワイで滞在が出来る事が決まった矢先に、会社からこの日だけは休みを入れないでほしいとの連絡が…

「ハワイ旅行の日程と被ることが判明…‼︎」

なんと‼︎ 年度始めの会議が入り、さすがに年度始めの会議から休むのはヤバそう…でも2ヶ月間かけて取った座席を無駄にはしたくない…

妻と相談した結果、今回は諦めようという流れになったものの…

やはり‼︎ マイラーの私は諦めきれなかった・・^^;

特典航空券探し直しの旅

ここで私はまた長〜い長い特典航空券探しの旅が始まりました。今回会議とフライトの予約日が被ってしまい、致し方なく日程をずらしましたがその日を除けば長期休暇の取得OKっとの確約が出たので、結果的に滞在日数を伸ばす事が出来たのは功を奏しました(笑)

しかしながら…トラブルが発生したのが2月下旬、ここから再度日程調整をしていくことを考えると3月に行くのは家族の負担を考えると厳しい…っというこで、4月の上旬〜中旬に絞り特典航空券を探し直すことにしました。

マイルの再計算

そう考え直しはしたものの、刻々と日にちばかり過ぎるも特典航空券での空席表示は相変わらず3席は全く現れてこない。。(涙)ふと私はこの時、今回必要な航空券運賃やマイル数について改めて考えてみることにしました。

  • 大人運賃2名●小児運賃(2歳)1名●幼児運賃(0歳)1名

ローシーズンで必要なマイル数は大人1人60,000マイル(大人2人、小児1人合計180,000マイル)+6,000マイル(幼児用)になります。

今回我が家4人全てマイルを使用した場合、186,000マイルが必要でした。この時私が持っていたマイル数は約210,000マイルです。もしかして特典航空券大人2名、特典航空券幼児運賃(0歳)1名をマイルでとり、残り1名を特典航空券ではなく普通の小児運賃(2歳)で取ることは可能では?と思いつきました。

試しに特典航空券大人2名分を探すと4月に1週間滞在する行程で空席があることが判明‼︎ まずはこの2席を変更しまして、残るは小児運賃(2歳)と幼児運賃(0歳)です。

残るはマイル数は変更手数料の-3,000マイルを引いて89,000マイルでした。幼児運賃(0歳)は特典航空券の10%のマイルが必要なので6000マイルを差し引き、残り83,000マイルを使って小児運賃(2歳)の航空券を手配できればハワイ旅行に行くことができることが判明しました‼︎ 早速ANAに電話して、大人普通運賃の75%しかもビジネスクラスっていくらするのか確認したところ…往復181,480円でした。2歳児にこの料金・・た、高いなぁ。。。。。

ここでマイルをスカイコインに変換すると今いくら相当になるのか計算します。

まず交換レートは?

ハワイの特典航空券|写真:まず交換レートは?

マイル数によって倍率は異なるものの幸い2019年2月の段階ではプラチナ会員だったため交換レートとしては最大でした。今回差し引きして残ったマイル数は83,000マイルだったのでそれを全て変換します。

写真:まず交換レートは?(2)

今は便利ですね。交換シミュレーションもANAの公式ページにてできます。

 

交換した結果

写真:まず交換レートは?(3) 写真:まず交換レートは?(4)

はい無事139,000円コインに変換が完了しました。さてここで小児運賃181,480円から引くと・・・・

小児運賃   スカイコイン   合計
181,480円 − 139,000円 = 42,480円

42,480円まで下げることができました。

お!

ちょっとリアルな金額になってきましたね。

さらに今回ここから特典航空券を1名分キャンセルしているので燃油サーチャージなどの諸費用が1名分戻ってきます。

その金額が27,320円でした。

この金額を先ほどの金額から引きます。

小児運賃   スカイコイン   払い戻し分   合計
181,480円 − 139,000円 − 27,320円 = 15,160円

15,160円まで下げることができました。

しかも今回有償でチケットを買っているのでマイルも付きます。

そのマイル数が9,576マイル。

1マイルあたり1.584円なので致し方ないですが、これで妻を説得しました。

 

変更日には注意を!

今回、燃油サーチャージが予約した時よりも変動していてしかも下がっていれば良かったのですが今回はなんと上がっていました・・・・・

差額が1人あたり5,100円でした。夫婦2人で10,200円の増額でした。

これを妻に説明するのが一番大変でした^^:

結果的にいくらかかったの?

今回ビジネスクラス3席を変更してかかった費用を含めてかかったものは

特典航空券諸費用   小児運賃   諸費用差額   合計
54,640円 + 15,160円 + 10,200円 = 80,000円

 

小児運賃だけでも181,480円するので大人で普通に買った場合一人約20万円くらいしそうですね。

20万円+20万円+18万円=約58万が8万円だったので206,000マイルで約50万円トクをしたことになります。

1マイルあたり2.42円でした。

まとめ

今回会社の都合とはいえ無事変更できて良かったです。特典航空券も日々座席数が変化するのでそれをまた確認することはとてもストレスでした^^;しかもハワイ路線で直近で3席を取るのは本当に大変でした。今回たまたまスカイコインに変換して有償に切り替えることを思いついたので良かったですが思いつかなかったら多分ハワイ行きはキャンセルしてまた別日を探す旅になっていたと思います。

ちなみにマイルを全て使ったのでスカイコインを変換した時の私のマイル数はというと・・・・

写真:まとめ

マイレージクラブに入った当初の0以来久しぶりに見た一桁台のマイル残高でした!次の旅行に向けてまた陸マイラー活動をしていこうと思います!

ハワイ特典航空券で行くビジネスクラスの旅~子供の運賃はどうなってるの?〜

ハワイへの特典航空券を家族分取れる方法!?時間帯に関係がある!?

 

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