ハワイのチャイルドシート・ブースターシートのルール【2026年版】|何歳まで必要?レンタカー・Uber・タクシー

ハワイのチャイルドシートのルール(イメージ写真)
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ハワイでレンタカーを借りるとき、UberやLyftを呼ぶとき、いちばん迷うのが、ハワイのチャイルドシートのルールです。日本は「6歳未満」ですが、ハワイは10歳未満が対象で、しかも2歳未満は後ろ向きのシートと決まっています(2022年6月27日から)。「小学生だから、もう要らない」と思い込むと、ハワイでは違反になるかもしれません。

この記事では、ハワイ州運輸局(HDOT)、ホノルル警察(HPD)、レンタカー会社、Uber、ANAの公式情報で、年齢ごとの決まり、レンタカーでの借り方と費用、Uberとタクシーの違い、日本のシートを持って行ってよいかを整理します。2019年に、2歳と0歳の子どもとレンタカーに乗ったときの体験も、レンタカー体験記をもとに書きました。

この記事でわかること

  • 2歳未満は後ろ向き、2〜3歳は後ろ向きか前向き(どちらもハーネス付き)、4歳以上10歳未満はシートかブースター。身長が約145cm(4フィート9インチ)を超える7歳以上は、シートベルトだけでよい(HDOT)
  • 日本は6歳未満(警察庁)。ハワイは10歳未満で、日本でシートをやめた小学生にも、ブースターが必要な場合がある
  • レンタカーのシートは予約時に申し込む。ニッポンレンタカーハワイは3台まで無料(2026年10月時点)。米国のAvisとBudgetは、1日14〜14.50ドル・1回の上限84〜87ドルが目安。取り付けは自分で
  • Uber・Lyftは、法律でシートが必要な年齢なら、乗客が用意するのが決まり(Uber公式)。ホノルルでは「Uber Car Seat」は使えない。タクシーは営業用車両として、州法の適用除外
  • 日本のシートは、米国基準(FMVSS 213)の表示がなければ、ハワイの車では認められない可能性がある。ANAの機内で使える基準とは、別の話

本記事の情報は2026年10月6日時点のものです。法律・料金・サービスは変わることがあるので、渡航前にHDOTと各社の公式サイトでご確認ください。

この記事の内容

① ハワイのチャイルドシート:年齢別のルール(2022年6月27日から)

ホノルル警察(HPD)によると、2022年6月27日に、新しいチャイルドシート法(Act 122)が施行されました(ホノルル警察・英語)。HDOTの案内(公式ページ・英語)は、条文(HRS §291-11.5・英語)に基づく年齢ごとの決まりを、次のように示しています。

子どもの年齢 必要なもの ポイント
2歳未満 後ろ向きのチャイルドシート(ハーネス付き) 前向きにしてよいのは2歳になってから(HDOTのパンフレット)
2歳以上4歳未満 後ろ向きまたは前向きのチャイルドシート(ハーネス付き) HDOTは、シートの上限まで、できるだけ長く後ろ向きを続けるよう勧めています
4歳以上10歳未満 チャイルドシートまたはブースターシート 7歳以上で、身長が4フィート9インチ(約145cm)を超える子は、シートベルトだけでよい
10歳以上 シートベルト 13歳になるまでは、後部座席が望ましい(HDOT)
図:年齢別に必要なシート(ハワイ州法・2022年6月27日から)
2歳未満後ろ向き(ハーネス付き)前向きにするのは2歳になってから2〜3歳後ろ向き または 前向き(ハーネス付き)できるだけ長く後ろ向きが安全(HDOT)4〜9歳ハーネス付きシート または ブースター身長 約145cm超ならシートベルトだけ10歳以上シートは不要。シートベルトを着ける後部座席が望ましい(13歳まで・HDOT)

HDOTは、車に乗る子どもは、全員が適切に固定されている必要があるとしています。ホノルル警察も、10歳未満の子どもは、車にシートベルトが何本あっても、全員が固定される必要があると説明しています。州法の対象になる車(レンタカーなど)では、赤ちゃんを抱っこしたまま乗せることはできません。州の法律なので、旅行者がレンタカーを運転するときも、同じ決まりに従います。

席の決まり:後部座席が基本

  • HDOTは、13歳になるまでは、後部座席に乗せるよう案内しています
  • 後ろ向きのシートは、エアバッグが作動する前席には付けてはいけません(HDOT)
  • ニッポンレンタカーハワイのご利用ガイドには、「18歳以下の方は助手席には座れません。後部座席にお座りください」とあります(レンタカー会社の案内)
  • Uberの公式ガイドラインも、12歳以下の子どもは後部座席としています

違反するとどうなる?

HDOTのパンフレット(Birth to Boosters・英語)は、違反すると、罰金、講習の受講、追加の手数料が科されるとしています。ホノルル警察は、違反すると召喚状つきの違反切符(Court Summons Citation)が出て、裁判所が承認した安全講習の受講を命じられると説明しています。罰金の額は、報道(Hawaii Public Radio・2022年7月・英語)では、再違反で最高800ドルとされています。旅行中に手続きに追われるのは避けたいので、シートは必ず用意しましょう。

② 日本とどこが違う?(6歳未満と10歳未満)

日本では、チャイルドシートは6歳未満の幼児に使うことが、道路交通法で決まっています(警察庁・日本語)。ハワイは、それより4年長い10歳未満です。違いを並べると、次のとおりです。

日本 ハワイ
シートが必要な年齢 6歳未満(警察庁) 10歳未満(7歳以上で、身長が約145cmを超えれば、シートベルトだけ)
2歳未満の向き 警察庁の案内には、向きの決まりはありません 後ろ向きが必要
やめる目安 JAFは、身長150cm未満を使用の目安としています(JAF・2024年9月) 身長4フィート9インチ(約145cm)を超え、7歳以上

日本の車では、もうシートを使っていない小学生でも、ハワイでは、身長が約145cm以下なら、ブースターが必要です。レンタカーを予約するときに、「うちの子は小学生だから不要」と思い込まず、年齢と身長を確認して、ブースターを申し込んでください。

ハワイのチャイルドシート|イメージ写真:ブースターシートのイメージ(ハワイでは10歳未満が対象)
イメージ写真:ブースターシートのイメージ(ハワイでは10歳未満が対象)

ブースターをやめてよいか迷ったら(5つのチェック)

身長が約145cmに近い子は、HDOTが案内している、次の5つの点で、シートベルトだけで座れるかを確認します。ベルトが首にかかる場合は、ブースターを勧めています。

図:シートベルトだけでよいかの5つのチェック(HDOT)
1座席の奥まで深く座り、背中が背もたれに付く2ひざが座面の端で、ラクに曲がる3肩ベルトが、肩と胸の中央にかかる(首はNG)4腰ベルトが、腰の低い位置にかかる(おなかはNG)5この姿勢のまま、乗っている間ずっと座れる

③ レンタカーのチャイルドシート(予約・料金・取り付け)

レンタカーのシートは、予約時に年齢に合わせて申し込みます。2026年10月時点の公式サイトで確認できた内容は、次のとおりです。

会社 シートの料金 メモ
ニッポンレンタカーハワイ 3台まで無料。4台目から1日14ドル(州税別)(公式・追加料金) 取り付けはお客様(スタッフは付けられない)。セダンの後部座席に付けられるのは2台までで、3台以上はミニバン。乗車定員では、子どもも1人と数える(ご利用ガイド)
Avis(米国の公式サイト) 通常、1日14ドル・1回の上限84ドル(店舗によって異なる)(公式・英語) 借りた店舗に、借りたときと同じ状態で返さないと、追加で50ドル
Budget(米国の公式サイト) 1日14.50ドル・1回の上限87ドル(店舗によって異なる)(公式・英語) 直営店は、受け取りの48時間前までに予約すれば、在庫が保証される。直前や提携店は、保証なし
National(米国の公式サイト) 1日あたりの追加料金。金額はFAQに載っていないので、予約画面で確認(公式・英語) 空港の営業所は、シートの予約が保証される。空港以外の営業所のブースターは、数が限られ、保証されない。我が家は2019年に、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のNationalで借りました

金額はいずれも米ドルです。店舗や時期で変わるので、予約画面で確認してください。

どのシートを頼む?

ニッポンレンタカーハワイは、貸し出すシートを、年齢の目安つきの3種類に分けています(公式・日本語)。

  • ベビーシート(後ろ向き・ハーネス付き):1歳未満
  • チャイルドシート(前向き・ハーネス付き):1歳から4歳くらいまで
  • ブースターシート(ジュニアシート):4歳くらいから10歳未満

ただし、州の法律は、2歳未満を後ろ向きと決めています。1歳台のお子さんは、この年齢の目安だけで選ばず、後ろ向きにも使えるタイプかどうかを、予約時と受け取り時に確認してください。公式ページにも、年齢の目安を参考に、お客様の責任と判断で選ぶようにと書かれています。Nationalは、後ろ向きにも前向きにも使える、5点式ハーネスのシートを貸し出しています(公式FAQ)。ブースターは、座席にヘッドレストがない場合、背もたれの高いタイプを使うよう、HDOTが案内しています。

取り付けのコツ

  • 受け取り場所で慌てないよう、取り付けの手順を先に確認しておきます。取り付けは、お客様が自分で行います(ニッポンレンタカーハワイ・National)
  • HDOTのパンフレットの手順は、①いちばん安全な後部座席に置く ②年齢に合った向きにする ③シートベルトかLATCH(固定用の金具)で固定する ④前向きのシートは、テザー(上の固定ベルト)もつなぐ ⑤シートが前後左右に1インチ(約2.5cm)以上動かないことを確かめる、です
  • 取り付けに不安があるときは、HDOTがチャイルドシートの点検の予約窓口として、808-527-2588を案内しています(英語)

かーくんのメモ|2019年、2歳と0歳の子どもを連れてレンタカーに乗ったとき

  • 2019年4月、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ内のNationalで、2泊3日のレンタカーを借りました。子どもは2歳と0歳で、チャイルドシートはレンタルでした(レンタカー体験記)
  • 駐車場が暗くて、きれいに見えたシートが、明るいところで見ると、結構汚れていました。タオルを下に敷いて座らせました。下の子は、匂いが気に入らなかったのか、最後まであまり馴染みませんでした
  • 現地で買う方法も考えましたが、買いに行くまでの移動にも、シートが必要です。それで、無難なレンタルにしました
  • 空港からホテルまでは、レンタカーではなく、HISの送迎バス(往復96ドル、0歳は無料)でした(Uberと送迎バスの記事)
イメージ写真:レンタカーの送迎乗り場の案内板(カウアイ島・リフエ空港)
イメージ写真:レンタカーの送迎乗り場の案内板(カウアイ島・リフエ空港)|写真:Tony Webster(CC BY 2.0)/Wikimedia Commons

④ Uber・タクシー・バスの場合

空港からホテルまでの移動や、買い物への移動で、Uber・タクシー・バスを使うときは、乗り物ごとに扱いが違います。

乗り物 公式の案内・法律 子連れのメモ
レンタカー 州法の対象。10歳未満は、シートかブースター(HDOT) 予約時にシートを申し込む。取り付けは自分で
Uber・Lyft Uberの公式ガイドライン:法律でシートが必要な場合、乗客が用意して取り付ける。12歳以下は後部座席 ホノルルは「Uber Car Seat」の対象外(2026年10月時点)。シートが必要な年齢の子連れは、シートを持ち込むか、別の手段を選ぶ
タクシー 営業用車両は、州法の適用除外(Hawaii Public Radio) 法律上は必須ではない。シートがあるかどうかは、車や会社による。必要なら、予約時に確認
路線バス(TheBusなど) 公共交通機関の車両は、州法の適用除外(Hawaii Public Radio) 法律上は、シートを用意する必要はない
ツアー会社の送迎バス 運行会社の案内に従う 予約するときに、子どもの年齢を伝えて、シートが必要か確認

Uber(ウーバー)・Lyft:シートが必要な年齢の子は、自分で用意

Uberの公式ガイドライン(英語)は、法律でチャイルドシートが必要な場合、乗客が、合ったシートを用意して取り付けると定めています(地域のガイドラインなどに別の定めがある場合を除く)。子どもの身長や体重がシートに合っていないなど、安全に乗せられないと運転手が判断したときは、運転手は乗車を取り消せます。つまり、シートを持たずにUberを呼ぶと、乗せてもらえないことがあります。

シート付きの車を呼べる「Uber Car Seat」は、Uberのヘルプ(英語)に載っている対象都市に、ホノルルが入っていません(2026年10月時点)。Lyftなど、ほかの配車アプリは、アプリの案内で確認してください。2019年の記事(子連れでUberを利用する注意点)でも、Uberはシートの用意が必要で、現地で買っても、日本から持って行っても大変だと書きました。

タクシー:州法の適用除外

Hawaii Public Radioは、「緊急車両、営業用車両、公共交通機関の車両は、この法律の適用除外」と伝えています(2022年7月・英語)。タクシーは、営業用車両として扱われます。2019年の記事でも、タクシーはシートがなくても乗れると書きました。ただし、法律の対象外でも、事故のときの危険が減るわけではありません。シートが使える移動手段(レンタカーなど)を選ぶのも、ひとつの考え方です。

バスと送迎

TheBusなどの公共バスは、公共交通機関の車両として、適用除外です。ツアー会社の送迎バスは、運行会社の案内に従います。空港からホテルへの移動手段の選び方は、ホノルル空港からホテルまでの移動手段と、ハワイ入国の流れ(子連れ)にあります。

⑤ 借りる?買う?日本から持ち込む(持参する)?

シートの用意の仕方は、「借りる」「現地で買う」「日本から持って行く」の3つです。

方法 よい点 注意点
レンタカー会社で借りる 予約時に申し込める。荷物にならない。米国で使えるシート 汚れや古さは、当たり外れがある(我が家は2019年に、汚れが気になりました)。在庫の保証は、会社と時期による
現地で買う 新品を使える 買いに行くまでの移動にも、シートが必要。帰国するときに、持ち帰るか、処分するか、決める必要がある(チャイルドシートの現地価格と持ち帰りの記事)
日本から持って行く 使い慣れたシートを使える 米国基準の表示がないと、ハワイの車では認められない可能性がある(下記)。機内や荷物の扱いも確認が必要

日本のシートは、使えないことがある

ハワイの州法は、米国の連邦基準に適合したシートを使うことを前提にしています。米国で売られているシートには、連邦自動車安全基準(FMVSS 213)に適合している旨のラベルが付いています。日本で売られているシートは、日本や欧州の基準が中心で、このラベルがないものが多いため、持ち込んだシートは、ハワイの法律上、認められない可能性があります。2019年の記事(Uberの記事)でも、日本の基準のシートは認められないと書きました。迷ったら、レンタカー会社で借りるのが確実です。

ANAでシートを運ぶとき

  • ANAの国際線は、チャイルドシートを、お子さんご自身が使う場合に限り、無料で預かります(ANA公式)
  • ANAは、チャイルドシートの貸し出しをしていません。機内で使う場合は、座席の予約と購入が必要で、日本・欧州・米国の承認品か、CARESに限られます。ブースタータイプ、ベスト・ハーネスタイプは使えません(ANA公式)
  • ファースト・ビジネスクラスは、座席幅が広く、機内ベルトで固定できないことがあります。B777-300ER 新212席のビジネスクラスでは、チャイルドシートを使えないと案内されています(ANA公式)。子連れのビジネスクラスは、子連れでANAビジネスクラスにまとめます
  • 機内で使えるシートと、ハワイの車で使えるシートは、基準が別です。機内で使えるからといって、ハワイの車で認められるとは限りません

現地で買う場合は、ウォルマートやターゲットにあると、2019年の記事で紹介しました(チャイルドシートの現地価格と持ち帰り)。当時の価格は、ブースターで約35ドルから、チャイルドシートで約50ドルから、ベビーシートで約60ドルからでした(Walmart.comの表示)。いまの価格と在庫は、店頭や公式サイトで確認してください。

よくある質問

Q. ハワイのチャイルドシートは、何歳まで必要ですか?
A. 10歳未満です。ただし、7歳以上で、身長が4フィート9インチ(約145cm)を超える子は、シートベルトだけで乗れます(HDOT)。2歳未満は、後ろ向きのシートが必要です。日本の6歳未満より、4年長くなります。

Q. 旅行者も、同じ決まりに従いますか?
A. はい。州の法律なので、旅行者がレンタカーなどを運転するときも、同じ決まりに従います。違反すると、罰金、講習の受講、追加の手数料が科されます(HDOTのパンフレット)。

Q. 日本のチャイルドシートを持って行って、使えますか?
A. ハワイの州法は、米国の連邦基準に適合したシートを前提にしています。日本で売られているシートは、米国基準(FMVSS 213)のラベルがないものが多く、認められない可能性があります。ANAの国際線は、お子さんが使うチャイルドシートを無料で預かりますが、ハワイの車で使えるかは、別の問題です。迷ったら、レンタカー会社で借りるのが確実です。

Q. UberやLyftで、子どもを乗せるとき、シートは必要ですか?
A. Uberの公式ガイドラインは、法律でシートが必要な場合、乗客が用意して取り付けるとしています。安全に乗せられないと運転手が判断したときは、乗車を取り消せます。ホノルルは、シート付きの車を呼べる「Uber Car Seat」の対象外です(2026年10月時点)。

Q. タクシーには、シートなしで乗れますか?
A. Hawaii Public Radioは、営業用車両は州法の適用除外と伝えています。タクシーは、営業用車両として扱われます。ただし、法律の対象外でも、事故のときの危険が減るわけではありません。シートが必要か、予約時に会社に確認すると安心です。

Q. レンタカーのチャイルドシートは、いくらですか?予約は必要ですか?
A. ニッポンレンタカーハワイは、3台まで無料です(2026年10月時点)。米国のAvisは通常1日14ドル・1回の上限84ドル、Budgetは1日14.50ドル・1回の上限87ドルが目安です(店舗によって異なります)。Budgetは、直営店で受け取りの48時間前までに予約すれば、在庫が保証されます。申し込みは、予約のときにします。

Q. 子どもが3人います。レンタカーに乗れますか?
A. ニッポンレンタカーハワイのご利用ガイドによると、シートは大人1人分のスペースを取り、セダンの後部座席に付けられるのは2台までです。3台以上は、ミニバンのみです。乗車定員では、子どもも1人と数えます。

Q. 子どもを、助手席に乗せてもいいですか?
A. HDOTは、13歳になるまでは後部座席を案内しています。ニッポンレンタカーハワイは、「18歳以下の方は助手席には座れません」と案内しています。Uberの公式ガイドラインも、12歳以下は後部座席です。後ろ向きのシートは、エアバッグが作動する前席には付けてはいけません。

まとめ

  • □ 子どもの年齢と身長を確認する(10歳未満、身長が約145cm・4フィート9インチを超えるか)
  • □ 2歳未満は後ろ向き。1歳台は、貸出しのシートが後ろ向きに使えるタイプか確認する
  • □ レンタカーを予約するときに、シートを申し込む(できれば、受け取りの48時間前まで)
  • □ 小学生でも、身長が約145cm以下なら、ブースターを申し込む
  • □ 空港でUber・Lyftを使うなら、シートを持ち込むか、シートが要らない手段にする
  • □ 日本のシートは、米国基準(FMVSS 213)のラベルがなければ、車では使えない可能性がある
  • □ 取り付けの手順を、受け取りの前に見ておく。後部座席に付ける


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