ホノルル空港からホテル・コンドミニアムまでの移動手段はなにが良い?

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ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からホテル・コンドミニアムまでの移動手段はなにが良い?

 2020年もよろしくお願いします。本年は東京オリンピック・パラリンピックがついに開催されますね。今年がどんな年になるのか楽しみです。今回は2019年にハワイ(オアフ島・ホノルル)へ家族4人(夫婦+2歳児+0歳児)で行った際にホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からホテル・コンドミニアムまで移動するときにどの交通手段が良いか記事にしてみました。

ホノルル空港からの移動手段は?

 ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からワイキキ周辺にあるホテルやコンドミニアムまで移動する手段は次のパターンが多いと思います。

1.レンタカー

2.大手旅行代理店などによる送迎(シャトルバス)

3.Uber(白タク)

4.タクシー

この4つがホノルル近辺にあるホテルや・コンドミニアムまでの移動手段として使われることが多いかと思います。それぞれについて簡単に説明していきたいと思います。

1.レンタカー

 ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)付近には代表的な(ハーツレンタカー・バジェットレンタカー・アラモレンタカー・ナショナルレンタカーなど)多くのレンタカー屋さんが存在します。

 

 私も空港からではなくヒルトンハワイアンビレッジ内にあるナショナルレンタカーで車を借りオアフ島をドライブをしました。

初めてでも大丈夫!ハワイでのレンタカードライブ体験

空港からレンタルするメリットとデメリットについてご説明します。

メリット

1.カバンなど大きな荷物の移動が簡単

 レンタカー屋さんまでは荷物を持って移動しなければいけませんがそれ以降はトランクに荷物を入れてしまえば空港から直接ホテルやコンドミニアムに向かっても良いですし、空港からそのまま観光に行くこともでき自由度がとても高いです。

2.子供がいても気を使わなくてもよい

 小さな子供がいると送迎車(シャトルバスなど)でぐずったりするととても気を使いますよね。それがレンタカーの場合はないです。というのも同乗者が身内もしくは知り合いなのである程度気を使わなくて済むからです。

 

3.親としての威厳を保てる!?

 子供がある程度大きくなると空港から左ハンドルで交通ルールも日本と真逆だったり交通ルールが異なったりするなかでスムーズに運転したりしたら子供たちは驚くのではないでしょうか!?父母問わず子供たちからは「すごいなぁ」と思われると思います。私は妻から少し尊敬されました(笑)

デメリット

1.空港・機内での飲酒はNG!?

 アルコールの分解能力は人それぞれ異なるもののハワイ州においても飲酒運転は警察からの取締対象となりまます。日本の飲酒運転場合は血中アルコール濃度が0.03%以上は飲酒運転となります。ハワイ州の場合は0.08%以上で飲酒運転となります。基準値が日本より高いですが、その日の睡眠条件や体調によりアルコール分解する能力は大きく異なるため極力空港・機内での飲酒は控えたほうが良いと思います。私は、飲むのが好きなので空港からの運転は諦めました^^;

参考までにハワイ州での飲酒運転を行った際の罰則について簡単に書いておきます。

初犯の場合

1.教育およびカウンセリングを含む14時間の最小薬物乱用リハビリテーションプログラム、または裁判所が適切とみなす他の同等のプログラム。

 2.運転免許証・運転許可1年間の失効、およびその人が操作する車両のエンジンの起動を制限する装置を装着。

3.次のうちから1つ以上

 (i)72時間の地域奉仕活動。

 (ii)48時間以上5日以下の懲役。

 (iii)250ドル以上1,000ドル以下の罰金。

4.基金への25ドルの追加料金。

5.裁判所がそのように命じた場合、別な基金への最高25ドルの追加料金。

↓のサイトより引用

このように罰則があります。2回目以降の場合はもっと罰則が重くなります。楽しい家族旅行できたのが一瞬で崩壊するため飲酒をしてからの運転は避けましょう。

2.交通ルールをちゃんと知っておく必要がある

 ホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からホノルルまではフリーウェイを利用します。しかも、交通量が多いため海外で運転したことが無いと事故にあう可能性もありますし、レンタカーであってもスピード違反などで現地警察に捕まることもあるそうなので運転に自信があるもしくは経験者でない場合を除きおすすめできません。チャイルドシートが必要な年齢の子供がいる場合は必ずチャイルドシートのレンタルを行ってください。着用しないとこちらも警察に捕まります。

 

3.体調不良時に困る

 日本からハワイまでは時差があり機内である程度睡眠をとれないと寝不足で到着する可能性があります。しかも、私たちのように2歳児と0歳児を連れての家族旅行の場合、子供たちが機内で泣いたりぐずったりして予定していたよりも寝れないなんてことも多く存在します。ハワイ到着後運転するのが夫婦のうち片方の場合寝不足による体調不良で到着すると事故を起こすリスクもありますので機内での過ごし方たを工夫する必要があります。

 

2.大手旅行代理店などによる送迎

 H.I.SやJTBなどの大手旅行代理店が送迎(シャトルバス)のオプションサービスを行っています。旅行代理店によっては、商品を購入した人のみを対象にしている場合もあるのでよく調べる必要があります。

 私たち夫婦はH.I.Sの送迎(シャトルバス)オプショナルツアーを往復利用しました。機内で寝れる自信がなかったのと海外での初運転を交通量の多いところから運転するのに不安があったため私はシャトルバスを選択しました。

送迎によるメリットとデメリットについてご説明します。

メリット

1.集合場所に行けばそれでよい

事前に日本で決済していくため、集合場所で名前を伝えてシャトルバスに乗車して目的地まで乗っとくだけで良いです。

 

2.英語ができなくても大丈夫

 現地の送迎サービスも多くありますが、日本の大手旅行代理店を利用した場合日本語が普通に通じます。そのため、わからないことがあれば日本語で担当者に質問することもできますし、帰りのホテル・コンドミニアムからホノルル空港までも利用する場合、集合する場所などの事前確認をすることもできます。

 

3.事前決済のため価格が変動することがない

 レンタカー・タクシーの場合、価格が変動することがあるそうです。特にレンタカーの場合、現地にて余計な保険をかけてしまったりと高額な保険料を当日支払ってしまったなんて話もよく聞きます。タクシーも場合によっては高額な金額を請求されてしまったなんてこともあるようです。その点、送迎は事前に日本で決済をクレジットカードなどで行うため当日現地で追加料金を請求されることは基本的にはありません。※カバンの量が多いと追加で請求される場合もあるそうです。

デメリット

1.ホテル・コンドミニアムまでの移動に時間がかかる

 様々なホテルを経由するため自分が宿泊するホテル・コンドミニアムまでに移動にタクシー・レンタカーなどと比較すると時間がかかります。しかも、到着便を待つ場合などもあり少し時間がかかることが想定されます。

 

2.子供が泣いたり、ぐずったりすると大変

 子供たちがシャトルバスの中で泣いたり、ぐずったりしたりすることはなかったので大変な思いはしませんでしたが、数人での乗合が多いため泣いたり、ぐずったりすると周りに気を使う必要がでてきます。この点ではレンタカーを利用した場合のほうがメンタル的には楽です。

 

3.宿泊するホテル・コンドミニアムの前に停車しない場合がある

 これもシャトルバスの仕様上しかたありませんが、すべてのホテル・コンドミニアムの前に停車してくれるわけではありません。宿泊するホテル・コンドミニアムが停車場に無い場合は自身で調べて最も近い停車する場所で降りて徒歩で移動する必要があります。私たちはヒルトンハワイアンビレッジ内のホテルに宿泊しましたが停車する場所がグランドアイランダーの真下だったため移動にそこまで苦労しませんでしたが、ヒルトンハワイアンビレッジ内でもカリア・タワーに宿泊をする場合結構歩く必要があります。

 

3.Uber

 使い方を理解すれば事前に料金がわかったり、チップが不要であったりととても便利なサービスです。しかも、タクシーに比べると安価で移動することが可能です。しかも、ハワイだけではなく700を超える都市で利用することができるため一度使い方を覚えれば使える都市へ渡航するときには利用することができるのでハワイだけに限ることなく使うことができます。

Uberよるメリットとデメリットについてご説明します。

メリット

1.事前に金額がわかりチップの必要性が無い

 空港からもすぐに乗車することができしかもタクシーを利用するよりも圧倒的に安いです。事前に金額がわかりクレジットカードでの決済なため金銭の受渡は一切ありません。

 

2.英語ができなくても大丈夫

 事前にアプリやWebサイトで乗場と目的地を入力するため、乗車後一切言葉を発することがなくても目的地までいくことが可能です。※路地などで道がわかりにくい場合を聞かれる場合があります。

 

3.送迎とは異なり直接ホテル・コンドミニアム付近まで移動が可能

 送迎を利用する場合、自分が本当に利用するホテルとは異なる場所に下車し徒歩で移動することもあります。あくまでもUber(日本でいう白タク)とはいえタクシーとほとんどかわらないため目的地までしっかり移動してくれます。

 

デメリット

1.子供がいると利用することが難しい

 私たちも当初はUberを利用しての移動を検討していました。価格帯的にも他のものと比べて圧倒的に安いことあり決めかけていたんですが、レンタカーについて調べているとタクシーはチャイルドシートが無くても子供を乗せることはできるが、Uberなどの配車サービスの場合チャイルドシートが必要なことがわかりました。中にはチャイルドシートが無くても乗車させてくれた例もあるようですが、チャイルドシートが無いため乗車を拒否されたりトラブルにあってしまったなんてこともあるようです。そのため、チャイルドシートが必要な年齢の子供がいる場合は利用しないほうがベターかもしれません。

 

2.トラブルも!?

 Ameba TIMESの記事でこんな記事を見つけました。

米ウーバー・テクノロジーズ社は5日、ライドシェアサービス「Uber」の安全報告書を公表、2年の間に約6000件の性犯罪が発生していたことを明らかにした。ただ、同社は23億に上る利用回数の99.9%以上は安全に利用できるとし、ダラ・コスロシャヒCEOも「多くの人はこれらの事件がどれほど稀か驚くだろう。正しいことは性的暴行を終わらせるために件数を把握し、向き合い、行動を起こすことだ」との考えを示している。(Ameba TIMESより引用)

 このように少なからずトラブルもあるようなので利用する際はドライバーの口コミもチェックしたり自己防衛をする必要がありますね。

 

3.到着時間はあくまでも目安

 アプリを利用するとわかるのですが、乗車したい場所までタクシーがどれくらいかでくるのかとおおよその到着時間がわかりますが、あくまでも目安です。渋滞などに遭遇すると遅くなったり、道路がすいていると早く到着することがあるので時間にゆとりをもって移動してください。時に帰国の時に空港まで利用するときは時間に必ずゆとりをもって配車を行ってください。

 

詳しくはUberの公式ページにて

Uberの注意点をまとめた記事はこちら

子連れでハワイ(ホノルル)Uberを利用する注意点

4.タクシー

  送迎オプショナルツアーを選択しない人の多くが利用すると思われる一般的な移動手段です。料金はUberや送迎オプショナルツアーに比べると高いものの気軽に利用することができます。

タクシーよるメリットとデメリットについてご説明します。

メリット

1.空港ですぐに乗れる

 レンタカー・送迎オプショナルツアー・Uberとは異なりタクシーの場合、停車さえしていればすぐに乗ることができます。目的地までも片言の英語もしくは地図を見せるだけで基本的には連れて行ってくれます。

 

2.チャイルドシートが不要

 レンタカー・Uberの場合、チャイルドシートを着用する必要がある年齢の場合は必ず必須となります。しかしながらタクシーの場合はそれが除かれます。そのためチャイルドシートのことを気にすることなく乗車することができます。

 

3.送迎とは異なり直接ホテル・コンドミニアム付近まで移動が可能

 送迎を利用する場合、自分が本当に利用するホテルとは異なる場所に下車し徒歩で移動することもあります。Uber同様に目的地までしっかり送迎してくれます。

デメリット

1.価格が高くなりやすい

 送迎オプショナルツアー・Uberに比べると割高にはなります。子供がいる場合で送迎オプショナルツアーを使用しない場合だとレンタカーを使用しない限りタクシーの選択のみになってしまいます。

 

2.チップを支払う必要がある

 Uberとは異なり、利用料金とは別途チップを支払う必要があります。日本人はチップを渡す文化が無いため私忘れたり、少額のドル紙幣をもっていないで渡さなかったときにムスッとされたことがある人も少なくないと思います。

 

3.配車するのが面倒

 Uberや送迎オプショナルツアーとは異なり、アプリや日本で事前決済を行って乗場や集合場所に行くのとは断り配車するのが少し面倒です。そのため、空港からは使うことがあっても帰国する際に使うことは少ないかもしれないですね。

 

まとめ

 個人的な主観も多くありますが、今回はホノルル空港(ダニエル・K・イノウエ国際空港)からホテル・コンドミニアムまでの移動する手段についてまとめてみました。私は子供がまだチャイルドシートが必要な年齢だったこともあり、Uberを利用することができませんでした。価格帯的にはとても魅力的で子供たちが大きくなったらUberを利用するかなぁといった感じです。

 どの移動方法もご自身でベストだと思う方法を選択することが良いですね。

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